2016甘辛トレンド「ラッフル」をカッコ良く着る!【大人女子向け】

夏本番もすぐそこまで来ているのを感じる今日この頃。ファッションも夏仕様にアップデートしていきたいですよね。
そんなこれからの季節、狙い目となるトレンドワードは「ラッフル」。ランウェイでも、多くのブランドがデザインに取り入れていました。
「ラッフル=フリル」といったイメージで、甘くなりがちな印象を持っている人も多いのでは? 実はラッフルはフリルより幅が広いものを指しており、コーディネートに取り入れることでゴージャスな大人の装いに仕上げることができるんです。
そこで今回は、ラッフルを取り入れた甘辛MIXスタイルをいくつかご紹介します!
オフショルダー×ラッフルでトレンド番長!
ラッフルを取り入れたアイテムの中でも、一押しなのがオフショルダータイプ。袖周りだけでなく、胸もとからウエストにかけて大胆にラッフルがあしらわれたワンピースタイプがオススメです。

Photo by Pinterest
首周りから肩にかけて肌を見せることでセクシーさを演出できるとともに、ラッフルで胸もとをふわっと覆うためボディラインが強調されずいやらしさを軽減、上品なフェミニンさが香ります。ワンピースの丈が長すぎると寸胴に見えてしまうので、膝より少し上くらいの丈が◎。
ピンク系の色味をチョイスしてしまうと甘くなりがちなので、シックな色やブルー系を選ぶようにしましょう。また、ブルー系でも水色などの明るめのものや原色に近い青は幼く感じられることもあるので、写真のようなくすんだ水色などがベター。
合わせる小物もブラックなどのダークトーンを選び、大人の落ち着きを加えるようにしましょう。

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どうしても体型の見え方が気になる人は、写真のようにラッフルが段になっていないもの、スカートにダーツが入りウエスト部分がくびれているデザインのものを選ぶと、Xラインが際立ちスタイルが良く見えます。
またワントーンではなく、写真のように縦のストライプ柄が入っているものなども体型カバーに最適です!
気軽に華やかさをプラスするなら裾にラッフルを
ラッフルが胸もとに来ると目立ちすぎるかも……という人は、トップスやスカートの裾にラッフルがあしらわれたデザインのものをチョイスしてみて。
シンプルなデザインのものも、ラッフルがあるだけで華やかさが格段にUPします。また、柄や装飾で出す華やかさとはまた違った上品な印象に仕上がるのがポイント。

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ウエストにタックの入ったデザインでなければ、トップスの裾にラッフルが来ると自然とAラインになります。ボトムスはタイトなもので脚のシルエットを出し、上下のバランスを整えるとスタイルUPが叶います。
ただ今季はルーズ×ルーズのコーディネートも流行っているため、腕や足元を肌見せして抜け感を作れば、ゆったりしたワイドパンツでもOK。写真のようにモノトーンベースでスタイリング、小物で色を差せば大人っぽく仕上がります。

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スカートで取り入れるときは、膝上タイト×膝下ラッフルといったマーメイドシルエットを選びましょう。全体的にシルエットが広がったスカートだと甘くなってしまいます。
写真のようにヴィヴィッドカラーのスカートを主役に、トップスはホワイト、小物はヌーディカラーでまとめてもお洒落に決まります。スカートの丈が膝下まである分、足元のパンプスはヒールサンダルを合わせて脚長効果を狙いましょう!
変化球で甘さをカジュアルダウン
次に、スタイリングでラッフルの甘さをさらに抑えるテクニックをご紹介します!

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ラッフルが裾にあしらわれたワンピースも、デザインによっては甘すぎる印象になってしまいますよね。そんなときは、写真のように上からシンプルなトップスを重ねて裾だけ見せてあげると、程良く甘さが抑えられて大人の女性らしい装いに。ラッフルがアクセントになり、シンプルなトップスコーデも華やかに様変わりします。
トップスの色はあくまでシンプル、かつワンピースの色とぶつからないトーンを選びましょう。

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何層にもなったラッフルスカートはどうしてもふわっと広がるため、可愛らしい印象になりがち。そこでトップスを、無地のTシャツやタックトップといったスポーティなアイテムにしてみましょう。カジュアルダウンした甘辛MIXの出来上がりです!
スカートが膝上などの短めであればスニーカーを合わせて、同じくスポーティに外しても良いですが、ロング丈だとバランスが悪いのでヒールなどで高さ出しをしましょう。
甘い女の子に見えるから……と今までラッフルに手を出せなかった人も、賢く取り入れれば大人っぽく着こなすことができますよ。ぜひ、今シーズンのトレンドファッションを楽しんでくださいね!