【ゲイバー】二丁目で噂のタクヤさんに仕事×恋愛相談をしてきた! (2/4ページ)
タクヤさん(以下タクヤ):あたしももともと恋愛体質なんだけど、仕事が楽しくなると恋愛はどうでもよくなるタイプだわ。
A:私もそうなんですけど、やっぱり仕事がうまくいくためには恋愛の力も必要かなぁって。
タクヤ:それは違うと思うわ。仕事と恋愛は切り離して考えるべきね。プライベートに仕事を持ち込んじゃうとオトコは面倒くさいオンナだなぁって思っちゃうのよ。
A:だからかぁ! 私、プライベートでも仕事の話しちゃうんです。ほとんどが仕事の話……。
タクヤ:仕事の話は極力しちゃダメね。仕事モードとプライベートモードを分けることがギャップ萌えにつながるのよ。オトコはギャップに弱いの。あとは自分に少しゆとりができたときに男に隙を見せることね。自分の弱い部分を見せること。
A:それができないんですよ。姉さんキャラだから甘えられない。甘え方がわからないんです……。

タクヤ:あたしも嫌よ、弱い自分見せるのは。でもね、今のカレシもそうだったんだけど、自分だけに見せてくれる弱い部分みたいなのにオトコはグッとくるみたいなの。あたしは仕事とプライベートは完全に分けてて仕事とは全然違う顔を見せるようにしてるわ。
A:それは愚痴とかとは違うんですよね? ついつい仕事の愚痴とか言っちゃって……。
タクヤ:愚痴はダメね。めんどくせ〜ってなるわ。そうじゃなくて、たとえば突然海に行きたい! って言ってみたりするの。あたしはしたわぁ。意外と相手にウザいと思われるようなことをしてみると成功する場合もあるわね。ま、それが本当にウザいって思われちゃったらおしまいなんだけどね。その場合はそのオトコがそこまでのオトコだったってことよ。
A:甘えさせてくれる相手が現れないのは自分が原因だったんですね。