男性が確実に喜ぶ、エッチで自然な仕草をマスターしよう!
突然ですが、日頃からモテる女性とモテない女性の一番の違いって、どこにあるのでしょうか。
ルックスももちろん大事かもしれませんが、案外そういうものよりも、男性が重視しているのは、ある種のとっつきやすさだったりします。話していて、打てば響くような反応がある女性とか、あるいは仕草がちょっぴり官能的だとか、そういう部分も、モテの要素としてはかなり重要です。
ぶっちゃけ、仕草にエロチシズムがある女性は、ルックスが十人並みだったとしても、男性から大いに注目を浴びる傾向にあります。
男性は本能的に、多くの女性と交わって自分の子孫を残そうとします。
その目的を果たしたいという、本能を刺激するのは仕草のエロスというわけですね。理屈ではなく、男性はそういう所作を好む動物なのです。
ということは、仕草にエロチシズムが含まれていれば、それだけで大勢の男性から注目されるということになるでしょう。
そこで今回は、具体的にどういう仕草をすれば男性が食いつくのか。これを考えていきましょう。

今年も夏がやってきます。高温多湿の季節は、額に汗が浮かぶものですが、このあせを拭うときの仕草、工夫すれば結構男性の視線を集めることが可能です。
たとえば額や首の汗をハンカチで抑える際に、男性にワキがチラッと見えるように腕を上げてみてはどうでしょうか。
ワキは普段、あまり目に付く部位ではなく、多くの男性はついついそういう瞬間に目をやってしまいがち。
いつもは見ることのない部分を、暑い季節に目の当たりにすることで、分かりやすくいえば「ムラッ」となっちゃう男性、結構いますよ。また、しっかり処理されているワキを見せることで、相手に清潔感のある女性と感じてもらうこともできますので、一石二鳥です。
やたら色っぽいあくびをしてればそれだけで落とせる!男性は単純なところがあり、女性といっしょにいるだけで、“そういう関係”について期待してしまいがち。
若い男性なら尚のことその傾向は強まります。
ですので、基本的には2人きりで会う時点で、男性は少なからず恋愛関係や肉体関係について期待を持っていると考えておくべきです。
よりその期待をあおりたいのなら、日常的な仕草にエロのエッセンスを含めれば良いわけです。
たとえばあくび。
2人きりでいるときにあくびは失礼ではないかと思う方もいるでしょうけど、こと、男女が2人でいるときにそういう遠慮は無用です。
食事中だろうと外出中だろうと、あくびは我慢しなくてOKです。
そしてこの際に、ちょっと色っぽい声が漏れる感じのあくびを心がけましょう。
色っぽい声色のあくびは、そのまんま肉体関係を相手に連想させます。
ほかに人目がない場合は、思いっきり腕を伸ばしてあくびをして、その腕が相手の体に当たるようにすると、さらに効果は増すでしょう。たったこれだけで、相手はずいぶんとあなたに、異性を意識してくれます。
モテるために一番大事なのは、ルックスではありません。
指も触れることのできない高嶺の花な美人よりも、ルックスは普通だとしても、仕草が色っぽい女性の方が、結局男性からの注目を浴びがちです。
男性から意識されるための必須条件は、仕草に彼らをひきつける隙があるかどうかです。
今回ご紹介した2つの仕草は鉄板で役に立ってくれるものですが、他にもまだまだいくつかやりようがあるはず。
自分なりに開拓していくのも、面白いでしょう。
Written by 松本ミゾレ