【結婚式まで137日】リアルウェディングストーリー#01「子連れウエディングに適した月齢は?」 (2/2ページ)
ということで、個人的には生後8ヶ月以降がよいのではと思います。
■「1歳以降」がおススメな理由
筆者の場合、子どもが1歳3ヶ月になる頃に挙式日を設定したのですが、それは“子どもと一緒に歩きたい”という想いがあったから。
3人で手を繋いで入場できるし、さらに立ったり歩いたりすることができると、一生の思い出となる写真のバリエーションも増えますしね!
また、その月齢ですと子どもも大人と同じようなものを食べれるようになっていたり、少しずつ言葉を覚え始める頃なので、子ども自身も楽しめるのかなとも思います。
いかがでしたか?
“なし婚”が今は多くなってきていますが、心をこめてゲストのことや家族のことを思いながら作りあげる結婚式によって、より絆が深まるのではないかと思います。
また子連れウエディングをされる場合にはぜひ産後のご自身の体力などをしっかり考えた上で挙式日を決めるようにしてくださいね。
ちなみに筆者は産後すぐに、ここから5ヶ月後に挙式なんて無理だと思い「挙式日変更します!」と式場にすぐに電話して変更を伝えました。
でも、産後動きがとりづらいので、妊娠中に色々と式場巡りをしたのは正解だったなと心から思います。
産後に結婚式をお考えの方、ぜひ参考にしてみてくださいね!
【画像】
※ ママフォト日和 鳥居真紀・・・国内は北海道から沖縄・小豆島など75カ所以上の土地で撮影。海外はドイツ・イギリス・フランス・アメリカ・タイ・インドネシア・香港・韓国など12ヶ国23都市で撮影。その後ブライダル撮影、幼稚園・小学校のイベント撮影、企業・経営者のセミナーや講演会、プロフィール撮影、通販サイトの商品撮影、分譲マンションの撮影を主にしてきました。2013年1月男の子を出産。出産を機に子どもたちの今しか撮れない瞬間をもっと残したいと思い、親子撮影を始めました。今まで撮影したご家族は1,600組以上。自然光やその場の光を生かした、空気感のある柔らかい雰囲気の写真を得意としています。
※ JanVlcek、 Forewer/Shutterstock
【著者略歴】
※ Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めています。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおります。最近ではカジュアルにオシャレなウエディングができる“古民家ウエディング”の企画を立ち上げました。1泊2日の滞在型で家族の絆を深める場を提供します。ウエディングのオシャレ可愛い写真を続々配信予定です。