知らない言葉ばかり!?10代が選ぶ「上半期流行語ランキング」 (2/2ページ)

ハナクロ

ずっと残るのは恥ずかしいとびっきりの変顔も、スナチャだったら思い切って送ることができるのかもしれないですね。

3位「メルカリ」

3位はフリマアプリの「メルカリ」。フリマアプリを上手に活用し、ブランド物や欲しい物を賢く購入しているティーンが多くいるようです。アイドルにどっぷりハマるティーンが、いらなくなったグッズを売るときなどに便利に活用しているようです。

コトバ部門1位は「〇〇まる」

モノ部門に続いて、「コトバ」の流行ランキングも見ていきましょう。

1位「おけまる」

ティーンの間で、上半期流行ったコトバ1位は「おけまる(OK)」でした。「おけまる」とは「OK」の意味で、「おっけー。」の「。」を声に出したもの。「響きが可愛い」と、ティーンの間で語尾に「まる」をつける言葉が浸透したようです。

2位「らぶりつ」

2位は、ツイッター用語の「らぶりつ」。これは「お気に入りとリツイートよろしくね」という意味だそう。SNSでハッシュタグと一緒に使用するティーンが多く、今年の頭から流行し始めたようです。モノ部門と同様、やはりSNS関連のワードがランクインする傾向にあるようですね。

3位「斎藤さんだぞ」

打って変わって3位は、お笑いコンビ「トレンディエンジェル」のギャグ「斎藤さんだぞ」。トレンディエンジェルは、2015年のM-1グランプリで敗者復活枠から優勝したことをきっかけに、若い世代を中心に一気に大ブームに。

ドコモのCMで、綾野剛さんが女子高生たちと一緒にキレッキレの姿を披露した「斎藤さんゲーム」も話題になりました。「斎藤さんだぞ」は、上半期ティーンが最も使ったギャグと言えそうです。

知っていたワード、初めて聞いたワード、聞いたことはあるけど意味は知らなかったワード。人によって様々だと思いますが、どれも発想力豊かで話のネタになりそうなものばかり。頭の片隅に入れておくと、ティーンズとの会話も弾むかもしれませんね。

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