仕事の力で100年続く地方創生を。事業を興したい人と地域資源・人材とのマッチングサービス『LOCA PASS(ロカパス)』が6月22日より正式サービスイン。 (2/4ページ)
現状でも、一部の団体や個人による情報発信は存在しますが、それらは全国に埋もれている価値のほんの一握りにすぎません。また、バラバラに点在しているため「網羅された情報から選び取る」ことは困難な状況です。
そのような、「地元のキーマン」=「地域の価値」とつながるためのパスポートとして、『LOCA PASS(ロカパス)』はスタートします。ローカルの特色を活かした事業アイデアを持つ起業家や、既存サービスの新たなパートナーを探している事業者などを、当サービス上で網羅された日本各地のキーマンとピンポイントで結びつけます。
ロカパスを通して、一過性ではない地方創生を「しごと」の力で実現し、自走しながら今後100年続く「まち」を、日本中に生み出してまいります。
■各地で活躍する多種多様な登録キーマン
『LOCA PASS(ロカパス)』登録キーマンは、他の地域にはない珍しい特産物の生産者や、ローカル色を活かした商売を展開する事業家、地域に有力なコネクションを持つ人物など、能力や得意とする分野が多岐にわたります。
登録キーマン一例:
・京都府宮津市で昔から地元の人に食べられてきた「一刻干し」という魚の干物の生産者
・こだわりの「シードル」(リンゴの発泡酒)を開発したフレンチシェフ
・伝統工芸×機能性×オシャレの化学反応「山ストール」開発者
・「スラックライン」(低く張ったロープの上で楽しむスポーツ)を市内の中高生に提供しているアウトドアの体現者
・地域の人100人以上と太いパイプを持つコーディネーター
・役所の人間も頼りにする自治会長
・第六次産業化のプロフェッショナル
他多数
■『LOCA PASS(ロカパス)』のマッチング事例
ムクー株式会社様「やさいのじっけんばこ」など
・野菜を使った食育コンテンツを作る企業と、100人以上の会員を持つ有機農家をマッチング
(ロカパスの前身となる「まち冒険プロジェクト(※1)」時代の事例となります。)
その他のマッチングも現在進行中です。