4stepで作れる!話題の飲む美容液「ボーンブロス」とは? (3/3ページ)
鶏手羽先や、牛リブ肉などの骨付き肉を料理に使ったあと、骨部分を保存(冷凍などで)しておいたものを使うのも手。骨は1種類のみでも、ミックスしてもOK。
【材料(作りやすい分量)】
骨(鶏骨、牛骨、豚骨など)・・・1kg
にんじん・・・大1本
セロリ・・・2本
玉ねぎ・・・1個
酢(米酢、りんご酢など)・・・大さじ2
ローリエ(あれば)・・・2枚
水・・・適量
【作り方】
1. にんじんは長さを半分にして縦半分に切ります。セロリは長さを半分に、玉ねぎは4つにカットします。
2. 圧力鍋に全ての材料をいれて、かぶるくらいの水を入れます。圧力鍋が小さい場合、水の量が鍋の2/3を超えないように注意。

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3. フタをして強火で加熱。圧力鍋のピンが上がったら弱火にして30分前後加熱。火を止めてピンが下がるまで放置します。
4. スープを濾して骨や野菜を取り除き、ジャーなどに入れて冷蔵庫で冷やします。表面に白く脂肪分が出てくるので、その部分をスプーンなどで取り除きます。
脂肪分があまり表面に出てこなかったら冷凍庫で10分程度冷やしてみて。
冷蔵庫で5日程度保存可能。冷凍保存は1ヶ月程度。塩、こしょうなどで味付けをしてもOK。

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冷やすとゼリー状になるため、飲むときは鍋で再度温めて液状にしてください。
朝コーヒーの代わりに、夜のスープ代わりに”ボーンブロス”。ぜひ取り入れてみて。