まさにサバイバル!年収は高めだけど競争の激しい職業トップ10 (2/3ページ)
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職業
■8位:作曲家(平均年収616万円)59,040ドル・・・競争力スコア4.52/現在の雇用者数21,540人
ポップスや、CM、映画、ゲームミュージックなどの商業音楽やクラシック、合唱、吹奏楽など自分の得意ジャンルを生かした仕事ができます。ヒットすれば高額の印税を得られることもあります。
■7位:投資ファンドマネージャー(平均年収1,160万円)111,230ドル・・・競争力スコア4.54/現在の雇用者数376,440人
投資機関や個人投資家に対して、投資方針や運用のプラン立て、管理、調整を行います。成果によってインセンティブが上乗せされることが多く、実力次第の世界といえます。
■6位:音響エンジニア(平均年収661万円)63,340ドル・・・競争力スコア4.55/現在の雇用者数13,840人
コンサートホールやライブハウス、スタジオなどで音響効果を調整する仕事。いい音をつくるためには音響エンジニアの技術は欠かせないもの。そのため技術が高い人は、アーティストの専属として仕事を任されることもあります。
■5位:写真家(平均年収420万円)40,280ドル・・・競争力スコア4.64/現在の雇用者数50,070人
広告、報道、スポーツ、自然など専門に分かれて写真を撮ります。フリーランスになる人も多いですが、コンスタントに仕事を得るには実力やセンスが必要です。
■4位:株式売買代理人(平均年収1,073万円)102,860ドル・・・競争力スコア4.70/現在の雇用者数319,280人
投資会社に所属して株式の売買を行います。投資家である個人や企業に対してファイナンシャルプランをつくり、投資を実行して利益を出すのが仕事です。
■3位:スポーツ選手(平均年収840万円)80,490ドル・・・競争力スコア4.76/現在の雇用者数11,710人
種目によって、競争の激しさも給料も異なります。