【結婚までにしたい10のセックス】殿方は皆「Tバック」がお好き? (2/2ページ)
「食い込みが気になって落ち着かないのでは?」という不安要素を抱える人もいれば、フルバックのパンティに比べると、どうしても「いやらしい下着」というイメージのため、恥じらいと抵抗を持つ人もいるでしょう。
まず「食い込みが気になって落ち着かないのでは?」という不安要素に関しては、事前練習をオススメします。
私事で恐縮ですが、筆者がTバックデビューしたのは23歳のときでした。穿き始め数日間は、案の定食い込みが気になり、気になるだけならいざ知らず、挙句の果てには便意までもよおす始末……。
そのため、デートにいきなり穿いていくと、落ち着かずソワソワしてしまう危険性があります。そこで、何の予定もない日に試し穿きをして、慣らしておきましょう。
そしてもう一つは恥じらい。「いやらしい下着」というイメージに関してですが、いやらしいからこそ良いと捉えてくださいね。
これまで清純なフルバックパンティしか着用しなかった女性が、惚れたオトコのリクエストに応えるべく、初めてTバックを着用する……男性側にとってはたまらないシチュエーションでしょう。己のTバック姿を恥じらう様子は、性行為における極上の興奮材料になること間違いなしです。
リクエストって、その内容云々よりも、リクエストされること自体に意味があるような気がします。「肉じゃが作って」とか、「ハンバーグ作って」とリクエストされるのは、女性として嬉しいものですよね。
性に関するリクエストも、同じように受け止め、可能な範囲で応えてこそ、イイ女なのだと思います。
(ライター/菊池美佳子)