外国人と交流できないことも?! 留学先で日本人とすごす時間のほうが長かった大学生は約5割 (2/2ページ)

学生の窓口



■まわりに日本人がいなかった

・通っていた大学には日本人がいなかったから(男性/22歳/大学3年生)
・どこにも日本人がいなくて、ステイ先の人が色々と町の観光や友人たちとバーベキューなどに連れていってくれていたから(男性/20歳/大学2年生)
・一緒に留学した人もいたが、ホームステイ先が別々だったから外国人ばっかりだった(女性/23歳/その他)

留学する地域によっては、日本人が多かったり少なかったりします。日本人の少ない地域への留学となると、意識しなくても自然と外国人との接点が多くなるようです。

<日本人>
■友達と一緒だったから

・友達と一緒に生活をしていたから(男性/19歳/大学1年生)
・不安だからどうしても友達といた(男性/22歳/大学院生)
・授業中は英語を使っていたけど、それ以外は日本人の友達と一緒にいることが多かったから(男性/20歳/大学2年生)

友人と一緒に留学をすると、どうしてもその友人と過ごす時間が長くなってしまいがちです。そのため、外国人と過ごす時間は少なくなってしまいますよね。

■集団行動が多かった

・学校の海外研修で行ったので、先生とグループの子と共に行動しなければいけなかった(女性/21歳/短大・専門学校生)
・学部の研修なので日本人の集団行動だった(男性/20歳/大学3年生)
・団体で行動が多く、授業もそのメンバーで行ったから(男性/25歳/その他)

集団での海外研修となると、行動はその団体でまとまった行動になってしまいます。そうなると、外国人と過ごす時間はあまり作ることができなくなってしまいますよね。

留学先によって環境が異なってくるので、日本人、外国人、どちらと過ごす時間が多くなるかはまちまちです。ですが、せっかく留学しているのですから、やはり外国人と過ごす時間を増やすようにしたほうがいいかもしれませんね。勉強させてもらえることも多いのではないでしょうか? これから留学する予定の大学生は積極的に現地の人にアプローチしていってくださいね。

文:ファナティック

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年6月2日~2016年6月4日
調査人数:大学生男女401人(男性196人、女性205人)
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