【プロ野球】今季もパの圧勝!交流戦で得た賞金はいったい何に使うのか? (2/2ページ)

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■賞金の使用例:個人の場合

 チームへの優勝賞金以外にも、優勝したチームから1名を「日本生命セ・パ交流戦MVP」として選出し、賞金200万円。また、セ・パ両リーグの選手の中から「日本生命賞」を1名ずつ選出し、賞金100万円が贈られることになっている。

 昨年MVPに選ばれたのは、打率.429、5本塁打10打点の好成績を残したソフトバンクの柳田悠岐。賞金200万円の使用用途を訊かれた柳田は、「体のメンテナンスに使います」とサプリメント購入を示唆。去年、トリプルスリーを達成できたのは、このときのメンテナンスが効いた!?

 2014年のMVPは巨人の交流戦Vに貢献した亀井善行。賞金200万円の使い道については「家のローンじゃないですか」とコメントし、笑いを誘った。

 2013年のMVPは打率.418、打点18を挙げたソフトバンクの長谷川勇也。前年9月に長女が生まれたばかり、ということもあり、「娘になにかを買ってあげようと思います」とコメント。

 ほかにも「家族と相談」「嫁と折半」といった回答をする選手は多く、家計の財布の紐は自由にできない選手が多いようだ。なんだかちょっと世知辛いので、そろそろ「今夜呑みきります!」といった豪快なコメントを残す選手のMVP受賞を期待したい。

文=オグマナオト

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