【プロ野球】交流戦は7勝11敗…ラミレスDeNAの前半戦を徹底総括 (2/2ページ)
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■打低投高? 元スラッガー監督の打線はいかに
正直、ラミレス監督も現在の得点力の低さには、頭を抱えているに違いない。これにはいくつか想定外だったことがある。まずはなんといっても新助っ人外人の不調が挙げられる。期待されたロマックは、まったく泣かず飛ばずの状態。ついにラミレス監督も「我慢の限界」とコメントしたほどだ。そこへ投入されたのが新外国人のエレラだが、真価はまだ発揮されていない。
スタメン定着とまでは至っていないが、ケガで離脱のロペスの穴を埋めるべく宮崎敏郎も気を吐いている。控え選手の活躍は前政権ではあまりなかったことだ。ここからは投手陣の頑張りに応え、打線の奮起が期待されるラミレスDeNA。マシンガン打線復活ならCSは当確だ。
文=元井靖行(もとい・やすゆき)