「好き」と「依存」は違う!本当の愛は自立してこそ手に入る訳 (2/2ページ)

恋学


大げさに好きという気持ちを表現しなくても満足できるし、それこそが大人の関係だといえます。 好きな人がいるから、自分が成立するわけじゃない

「彼がいなかったら、私はダメになる」なんてことを言う女性が結構います。
それほど一途で情熱的な想いを抱いているという意味なんでしょうが、そんなことはあり得ません。
むしろ逆で、「私がしっかりと自立しているから、彼と付き合える」の方が、正しいといえます。
ある程度の年齢になれば、自立できずに恋人へ依存する人は、恋人として選ばれにくくなっていくものです。

アラサーになれば、彼がいない時間を上手に過ごせる女性のほうが、彼女や奥さん候補にみてもらえるでしょう。
彼を監視するようにLINEを送り続ける女性は、やっぱり敬遠されてしまいます。
自分の存在価値を見いだすために愛してくれる人を求めるのではなく、自立しているから愛してくれる人が現れるのです。

「さっぱりしすぎ? 」がちょうど良い

「愛」と「自立」は、かけ離れたイメージがありますが、実は隣同士。自立していないと、一時的に甘え合い、依存し合うことはできても、長い時間をかけて本当の愛を育てることはできません。
刹那の恋は楽しめても、結婚にたどり着く恋愛にはならないのです。

そのため、「なんだか、さっぱりしすぎていないかな? 私たち、大丈夫かな? 」と感じるくらいがちょうど良いのでしょう。
そして、恋人との間に程良い距離があり、それぞれが自分の時間を大切にできる関係を築けるようになれば、恋は結婚に発展していくかもしれません。

Written by 岡崎咲

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