女優が封印した「生涯ただ1度の濡れ場」を厳選発掘(5)意を決した肉体編・草刈民代は夫・周防監督の映画で… (2/2ページ)

アサ芸プラス

草刈はグラマーなタイプではないが、映画の状況設定でエロい作品になりましたね」(映画評論家・秋本鉄次氏)

 グラビアでは20代の頃から豊満なヌードを見せていた水沢アキ(61)だが、映像での濡れ場とは無縁だった。その禁断の扉を開いたのが、55歳で主演した「やさしい手」(11年、ファインフィルムズ)である。

 水沢が演じたのは「手コキ」を専門とする風俗嬢。ドアの丸い穴から手を差し込み、見えない相手の股間をしごくという究極のサービス。

 往年の体の張りはないが、それでも「お世話になった世代」には感激の初濡れ場であろう。

 そして最後は、田畑智子(35)の「ふがいない僕は空を見た」(12年、東京テアトル)である。30歳で初めてヘアヌードを公開し、その翌年に「コスプレして若い男とのセックスに溺れる主婦」を演じた。「12歳で『お引越し』の主演を飾り、それから朝ドラのヒロインにも選ばれた。そんな子が色白で哀感のある体を持った女優になっていた。ドラマでは脇を固めることが多いけど、ヘアヌード写真集も含めて、何ともリアルなエロスを感じさせますね」(前出・大高氏)

 昨年11月には自殺未遂騒動にも巻き込まれたが、次の作品で“吹っ切れた演技”を見せることになるだろうか‥‥。

「女優が封印した「生涯ただ1度の濡れ場」を厳選発掘(5)意を決した肉体編・草刈民代は夫・周防監督の映画で…」のページです。デイリーニュースオンラインは、草刈民代終の信託週刊アサヒ芸能 2016年 6/23号田畑智子大原麗子エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る