今度は“ドリー”が主役!家族と、友達との絆が学べる「ファインディング・ドリー」試写会レポート♡
天候や季節を問わず親子で楽しめるものの1つに、“映画鑑賞”がありますよね。
筆者も、ようやく映画館で映画を楽しめるようになった4歳の娘と映画鑑賞に行くのを月に1度の楽しみとしています。
先日は大ヒット中の『ズートピア』を鑑賞して、親子で主題歌を口ずさむ日々です。
そして、次に親子で観に行きたい映画は、あの『ファインディング・ニモ』の続編で、今度は“忘れんぼうのドリー”が主役の『ファインディング・ドリー』!
そんな大注目の『ファインディング・ドリー』の試写会に行ってきました♪
■笑いもドキドキも感動も…「親子で共有したい体験」が、ここにある
ディズニー・ピクサー作品は、どの作品も親子で楽しめるクオリティですよね。
子でもだけでなく大人も楽しめる、分かりやすくも練られたストーリー展開に、美しい映像やキャラクターなどが大人気となっています。
そして、今回の『ファインディング・ドリー』は、“忘れんぼうのドリー”が長い間、ただ1つ忘れなかった「家族の思い出」を手掛かりに、家族を探すという内容です。
家族がテーマの映画ですし、ぜひ親子で観に行きたいですよね。
物語は、“ニモの冒険”から1年後。ふとしたことから、自分の家族のことを思い出したドリー。
このドリーと、ニモ、そしてニモの父親のマリーンの3匹が繰り広げる冒険が始まるんです。
■親子で一緒に「語り合いたい」シーンが多数!
思わずため息が出るほど美しい、気が遠くなるほど丁寧に描かれたグレート・バリア・リーフの珊瑚礁や、カラフルで個性的な魚たち。
イキイキと泳ぎまわるドリーの仲間達と、美しい海の中をみて、感性が豊かな子どもが見たら何て言うかな……なんて想像しながら観ていました。
家族を探しに行くものの、“忘れんぼうのドリー”は、ニモやマリーンの力を借りないといけません。
海の中への冒険に気が進まないマリーンでしたが、ニモを失いそうになった過去の経験から、ドリーを手助けすることになります。
そんなシーンを一緒に見ることで、“家族の大切さ”や“友情”について親子で考えるきっかけになりそう。
■「魅力的な新キャラクター」もたくさん!
そして、冒険を助けてくれる“新キャラクター”達も魅力的。
もちろん前作にも登場したウミガメのクラッシュやエイ先生などの“おなじみのメンバー”も登場してくれます。
その後、わずかな手がかりを元にドリー達が辿りついた“海洋生物研究所”で出会う仲間達もまた個性豊かなんです!
足が7本しかなく、どんな場所でも“カモフラージュ能力”で移動してしまうタコのハンク。このハンクの動きを見るだけでも価値があるくらい。
映画の最中ではドリーと一緒にハチャメチャな行動ばかり起こすのですが、見ていて「え? まさかそんなことする?」と思わず大笑いしてしまうシーンもありました。
その他、ドリーの幼馴染のジンベエザメや白イルカ、ラッコ達やアシカ……たくさんの海の仲間達も冒険に手を貸してくれるストーリーになっています。
これ以上は言えないので、劇場で何が登場するかチェックしてみてくださいね。
■公開日は7月16日!夏休みに観に行こう♪
公開日は、7月16日なので、夏休みに親子で映画鑑賞に行けそう!
お子様が小さく、映画館で鑑賞する年齢に達していない……というママには、赤ちゃんと一緒に楽しめる『ママズ クラブ シアター』が良いですよ!
映画館の照明が通常より明るく設定されていたり、音響が通常より小さめの音に設定されていて、赤ちゃんでも驚かない工夫が嬉しいですよね。
やっぱり大きな映画館で鑑賞する映画は、一味違うもの。
『ママズクラブシアター』は赤ちゃん連れのお客様同士ばかりなので、気にせず映画鑑賞ができそうですよね。
小さなお子様も楽しめる内容なので、ぜひ親子一緒に“ドリー達の冒険”を楽しんでみてくださいね。
【参考】
※ ファインディング・ドリー – Disney
※ ママズクラブシアター
【筆者略歴】
※ 新里百合子・・・ママブロガー・コラムニスト・読者モデル。3歳の頃から日本舞踊を始め、27年間日本の伝統芸能を学ぶ。高校卒業後はアメリカに留学、帰国後は主に英語環境下で働きながら普通の人生を謳歌するも、妊娠をきっかけに退職。2012年に女児を出産した後、ママ番組へのレギュラー出演などを経て、コラムニストとしてライティングの仕事をこなす傍らママブロガー活動を行う。