おげーっ強烈!! 職場で見かけた“とんでも”お局4選 「コーヒーに泥水」ほか (1/2ページ)
その会社に長く在籍し、まるで主のような顔で幅を利かせるお局の存在は、多くの人にとってとても厄介なもの。こんなお局にはなりたくない! と思ってしまうような強烈な職場のお局のエピソードを、社会人の女性に聞いてみました。
■とにかく意地悪が好き・「コーヒーのかわりに、泥水を出してきたお局様」(31歳/その他/その他)
・「とにかく年下女子をいじめる。若い男性には優しいのに女子だけを標的にする」(32歳/医療・福祉/専門職)
お局という言葉にいいイメージがないのは、自分が気に入らない人に対して意地悪をするからでしょう。露骨であからさまな意地悪から、ねちねちとした嫌みまで、人が不快に感じることを平気でするのは、経験を積んだ女性がすることではありませんよね。
■すべては自分の気分次第・「機嫌が悪いときと良いときの差が激しいので、プロジェクトの進捗にも影響する」(25歳/医薬品・化粧品/技術職)
・「気分で当たり散らす。陰口や八つ当たりがひどい」(34歳/商社・卸/専門職)
長年同じ会社に勤めていると、気を使うことを忘れてしまう人もいるようです。自分の気分で人を振り回したり、相手に不快な思いをさせてしまっても、何の反省もないお局には注意が必要ですね。
■若い女性が大嫌い・「後輩の落ち度を粗探しして、同年代の人同士で愚痴りあっているような人」(28歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「新人の行動のすべてにケチをつけて追い出そうとする人。みんな続かずに辞めてしまうから、結局一人で仕事を背負うことになり、いつも余裕がない状態。本当にばかな人だなと思って見下している」(35歳/小売店/販売職・サービス系)
お局が標的にするのは、今も昔も若い女性であることがおおいようです。自分にはない若さに対する嫉妬や、自分のテリトリーを侵されるかもしれないという不安から、極端ないじめに発展することも少なくないのかも。