一歩間違うと泥沼化?! LINEで上手に別れ話をするコツ3選 (2/2ページ)

学生の窓口

顔や声色で相手の気持ちを推し量れないため、「そう、じゃあね」なんてそっけないメッセージが返ってきた時、相手が泣いているか、怒っているか全く分からないため、ついつい攻撃的な言葉を吐き出しがちです。

しかし、「本当は別れたくない、話し合いたいと思っているのに、衝撃のせいで冷たいメッセージを送ってしまった」なんて経験をしたことがある人も少なからずいることでしょう。別れ話の時は余裕がなくなる人が大半ですので、正しく真意が伝わらずにお互いを傷つけあってしまう可能性が高まるのです。

一時期は恋人同士となった間柄ですし、相手は立派な一人の人間です。顔が見えないからと言って相手を傷つけるような言動をしないようにしましょう。

■感謝の気持ちも表わそう

LINEで別れ話をするということは難しいことではなく、「別れよう」というメッセージを送り、それに対して相手が了解してくれれば、恋人関係は終了します。もしもお互いの生活圏が異なっていたり、物の貸し借りや私物を預かったりしていない限り、そのまま未来永劫会わないままになることもあります。別れるということにお互い不満がなければ、簡単に別れられるのがLINEを使うことの利点。

しかし、それではあまりに味気ないと思いませんか。また、もしかしたら何年か経って再び友人や知人という仲に戻るかもしれません。漫画のような展開と思うかもしれませんが、社会人になれば、同僚や取引先の人として偶然の再開を果たす可能性もあります。

少なくとも一時期は愛を交わしあった仲ですから、相手に対してこれまで一緒に過ごした時間、あるいは相手が自分にしてくれたことについて、感謝の気持ちを示すようにしましょう。そんなにクールに別れられないよと思う人もいることでしょう。

LINEでの別れ方はいかがでしたか? お互いに禍根を残すこと無く、そして新しいスタートを切りやすいよう、立つ鳥跡を濁さずという気持ちを持つことが大切です。

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