20%の男性は密着したい派! 雨の日のデートで相合い傘する? しない? (2/2ページ)

マイナビウーマン

<「しない」派の意見> ■ぬれてしまうから嫌!

・「どちらかがぬれてしまいそうだし、歩きづらい」(32歳/学校・教育関連/専門職) ・「ぬれるのはいやだから」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「はみ出してお互いぬれてしまうから」(33歳/機械・精密機器/事務系専門職)

大きな傘だったり、彼女がよほど小柄か、男性がとてもスリムだったりしない限り、傘の中に2人そろってすっぽりおさまるのは難しいですからね。彼女に寒い思いをさせたくないのなら、相合い傘をあえてしない、という選択もあります。

■歩くのに邪魔

・「歩きにくいから」(31歳/自動車関連/技術職)

・「邪魔だろうから」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「歩きづらい」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

雨でただでさえ足元が悪いのだから、2人が身を寄せ合って歩くのは、確かに、お互い歩行にストレスを感じるかもしれません。それで転んでけがをしては大変です。

では最後に「時と場合による」と答えた人の答えを見ていきましょう。

<「時と場合による」派の意見> ■恥ずかしい!!

・「人目がありすぎると恥ずかしくてできません」(32歳/金融・証券/営業職)

・「いい年して恥ずかしいから」(28歳/その他/その他)

・「まわりの雰囲気による」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

恋人たちの王道だからこそ、恥ずかしくなってしまう……シャイな男性もきっと少なくはないでしょう。わざと恥ずかしがる彼と相合い傘をする、というのも衣ですけどねいいのかも。

■ひどい雨でなければ

・「ひどい雨じゃなければ距離が縮まるから」(32歳/運輸・倉庫/技術職)

・「大雨ならずぶぬれになるからしない」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「豪雨ではない限り、離れて歩きたくないのでする」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

小雨程度なら、2人ともぬれて寒い思いをすることもないでしょう。さす必要がなさそうな雨でも、相合い傘がしたくて、わざと傘をさす人もいるかもしれませんね。

■まとめ

「どうしても相合い傘がしたい!」というのであれば、雨が降りそうなデートの日には「どちらかが傘を忘れたときにはする」(35歳/建設・土木/技術職)、「傘が1本しかなければ」(35歳/団体・公益法人・官公庁/その他)こういう意見の人もいるので、あえて傘を忘れる、という手もあります。うっかり忘れたことを言い訳に、ぴたっと彼の隣にくっつきたいですね。

(ファナティック) 

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年5月25日~6月13日 調査人数:113人(22歳~39歳の男性)

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