“好きでも嫌いでもない人”から告白されたときの、「女子の心境」4選 (3/4ページ)

マイナビウーマン

●今の関係のままがいい

・「これからの関係が悪くなりそうでどうしようかと思います」(36歳/その他/販売職・サービス系)

・「友達付き合いさえ終わりになってしまうケースがほとんどなので」(35歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「いい関係性であれば、それをこわしたくないから」(38歳/その他/販売職・サービス系)

・「嫌いではないので、友人関係ではいたいが目線が変わってしまう」(32歳/医薬品・化粧品/その他)

これらは、お断りすることが前提にある意見。相手がもともと友人関係にあったり仕事仲間だったりすると、この1件をキッカケにこれまで通りの付き合いがしづらくなることも。できればこれまで通りの関係でいたいという女性の声です。

●相手のことを考えると……

・「付き合いたくはないけど、断ったらかわいそうだから」(34歳/その他/その他)

・「相手をキズつけるのが嫌だから」(34歳/その他/その他)

このように、断ることで相手を傷つけてしまうのではないかという罪悪感からの声も挙がりました。また、

・「付き合う気はなくても、その人から嫌われるのは嫌だから」(36歳/学校・教育関連/その他)

・「断るのももったいないから」(31歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

といった、断る前提だけども好意を持たれていること自体はまんざらでもない気持ちもあるコメントも。そのほかには、

・「期待させるようなことをしてしまったかなと思ってしまう」(33歳/その他/その他)

・「自分が誤解を与えるようなことをしたのかと心配になる」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/クリエイティブ職)

というような、どこかで自分が思わせぶりな態度を取ってしまっていたのではないかという心配の声もありました。

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