ワンルームが1Kに? 一人暮らしの部屋を広く見せるインテリアの裏ワザ (2/3ページ)

学生の窓口



■壁を見せるテクニック

また、壁をできるだけ多く見せるように家具やインテリアを配置することも大切です。
カーテンの柄は無地か細かい柄にしましょう。大きな柄のデザインは部屋に圧迫感を与えてしまいます。
部屋に大きな鏡を置くことも、部屋に広がりを与える効果があります。鏡に映りこむ対面の空間が奥行きを感じさせるためです。身だしなみを整えるだけでなく、鏡には部屋を広く見せる効果もあるんですね。
重要なのは、圧迫感を与えないようにすること、奥行きを感じやすい部屋にすること、目の錯覚を利用できる膨張色を取り入れることです。

■キッチンを広く見せるには?

収納スペースは限られているので、1年以上着ていない服は捨てるなど断捨離し、極力モノを持たないように心がけることも部屋を広くみせるためには必要なことになります。
キッチンは元々狭いスペースしかない場合が多いので、広く見せるためにはキッチンには出来るだけモノを置かないことがポイントです。取っ手が取れるタイプの収納に場所を取らないフライパンなどを用意したり、ケトルは買わずリビングスペースに電気ポットを置くことで代用しましょう。菜箸やフライ返しなどのキッチングッズはこれも100円ショップのワイヤーネットを結束バンドや剥がせるタイプのテープでキッチンの壁に取り付け、S字フックをひっかけて収納代わりにします。

キッチンを独立したスペースにするためには、料理が完成して盛り付けるまで、リビングに移動せずに作業できることです。そのため、食器類も可能であればリビングではなくキッチンに置いた方がいいですね。フライパンを入れるための流し台の下のスペースに皿を立てて収納出来るように100円ショップなどでA4サイズのファイルボックスを買って収納棚代わりにすると、見た目もすっきりできます。

【1K風の部屋を作るためのお役立ちアイテム】

1K風の部屋の作るときに役立つアイテムは、統一感のある家具です。リビング用の家具を同じブランドの同じ色調のもので揃えるといいでしょう。家具を選ぶ時は出来るだけ低い家具を選ぶことがポイントになります。
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