2人目育児にお悩み中“青木裕子さん”もお気に入りの「familiar」が代官山にオープン
皆さんは、「For the first 1000 days」という言葉の意味を知っていますか?
妊娠がわかってから出産までの約270日間と、赤ちゃんが産まれてから、2歳のお誕生日を迎えるまでの730日を合わせた期間です。
2歳と言えば、イヤイヤ期も始まり、なかなかママのいうことを聞いてくれなくなりますよね。
けれど、そのイヤイヤ期も含めた「命の“始まりの1000日間”」に何と関わるかが、赤ちゃんにとって重要になってきます。
その時間を大事にしながら、様々な取り組みを行っている『familiar』が、6月25日に代官山に“新コンセプトショップ”をオープンします。
今回は、新しい『familiar』の店舗に、It Mama取材班が行ってきました!
■約60年前、たった4人から始まった「familiar」の歴史
1950年、たった4人の女性から始まった『familiar』は、「世界でもっとも愛されるベビー子ども関連企業になる」ことを企業のビジョンに掲げ、100年企業を目指しています。
国産シルク100%にこだわった、本当に肌触りの良いベビー肌着は、海外でも驚かれるクオリティーなんだとか。
子どもの肌に触れる、それが大事な“コミュニケーション”になるからこそ、子どもの喜ぶ“着心地のよい品質”にこだわっている『familiar』の肌着を愛用しているママも多いのではないでしょうか?
肌着の生産・販売にとどまらず、今後は「子どもの可能性をクリエイトする」といった企業スローガン実現のため、保育事業・海外戦略など、活動の幅を拡大中。
そんな活動のひとつが、代官山にオープンした新店舗なのです!
■お店ではママ・プレママの知りたい情報がたくさん「学べる」
こちらは新しい『familiar』代官山の店内の様子です。
アパレルショップには珍しい、カウンターキッチンとカフェスペースがありました。ここは、「離乳食、離乳食食器」を試せるスペースなんです。
専門のスタッフがやさしく対応してくれ、離乳食の食べさせ方や作り方など、初めての“食”に関する学びがあります。
食を通したコミュニケーションは、子どもの食育にもなりそうですよね。
こちらはなんと、“沐浴”ができるスペース!
実際に家でできるように、練習台は一般的なキッチンのシンクに寄せているんだとか。
人形を使いながら、子どもの“沐浴”のさせ方、タオルでの拭き方や服の着させ方など、一通りの流れを学べるのです。
ただ赤ちゃんの洋服や、出産祝いなどを買う店舗ではなく、プレママが「ママになるための勉強」ができる施設でした。
■2児の母、青木裕子さんも大好き♡「familiar」のベビー服
1月に出産を終え、2人の男の子のママである、フリーアナウンサーの青木裕子さんがゲストで登場。産後とは感じないほど素敵なスタイルでした。
また、イベントではご自身のお子さま愛用の『familiar』の肌着や“セレモニードレス”などを紹介してくれました。男の子のママが選べる“セレモニードレス”、さすがのセンスです。
他にも、何度洗っても型崩れしない肌着は、愛用しているのがわかるお写真でしたよ。
品質はもちろん、子どもを絶妙に可愛く見せてくれるデザインがお気に入りで、いいものを着せてあげることがママの自信にもなっているそうです。
そんな青木さんも、子育てに悩むママ。2人の子どもの性格や体格の違いに戸惑うこともあるそうです。
また、「1人目はとにかく大変で、ついつい気にかけちゃうけど、下の子は放置しちゃったり。絵本を読んであげる時間も作るのが難しくて……2人目の育児って全然違うんですよね!」と、育児の悩みをぶっちゃけ。
イベントで対談していた倉敷成人病センター医学博士の小谷信行先生から、「今のままで大丈夫」と背中を押してもらって、ホッとした顔は、子育てをがんばるママの愛情に満ちていました。
「For the first 1000 days」とは、妊娠中から赤ちゃんとのコミュニケーションが始まるという意味。
食、肌、そして言葉……ママとのコミュニケーションすべてが、赤ちゃんにとっての栄養になります。
ママ・プレママに大切なことを教えてくれる『familiar』代官山店は、6月25日にオープンします。
家族みんなで楽しめる施設になっているので、ぜひパパやおばあちゃん達と、訪れてみてくださいね。
【参考】
※ familiar