永遠の勝負服!「LBD」のエレガントな着こなし方とは? (2/5ページ)

ANGIE



1926年、ガブリエル・ボヌール・シャネルがそれまで喪服とされていた黒一色のドレスをモードなファッションアイテムとして発表したところ、世の女性達に受け入れられ大ヒット!

シャネルのドレスをオリジナルとして、丈が短く(当時は膝下丈ほど)コンパクトなシルエットのシンプルなブラックドレスを総称した「リトル・ブラック・ドレス」とうジャンルが誕生します。
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さらに1961年の映画『ティファニーで朝食を』で、オードリー・ヘプバーンが披露した最高にファッショナブルなLBDスタイルが世界中の女性の心を掴み、レディースファッションにおけるその地位を不動のものとしました。

それ以降、特に欧米では女性ならば必ず一枚はワードローブに備えておきたいアイテムとして愛され続けているLBD。そんなLBDを使ったドレスアップのコツとは? 今回は、ドレスアップ時のポイントを3つご紹介します。


「レッドカラーのリップ」で思い切りエレガントに
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「ブラック×レッド」は、女性をエレガントに演出する究極のカラーリング。普段は少し躊躇してしまうような大胆な組み合わせも、ここぞというドレスアップシーンでは思い切り楽しむのが正解です。
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