【男女のちがい】「引っ張ってくれる」「自分がいないとダメ」「対等でいられる」結婚するならどれ? (2/2ページ)
■「対等な関係でいられる異性」と回答した女性の意見
・「それぞれ得意不得意があると思うから、できるとこに力を出せればいいと思う」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「同じペースで歩めるのが何十年も一緒にいる上で必要だと思う。引っ張られたい人と引っ張りたい人と、対等がいい人同士、それぞれが合えぱ正解はない」(31歳/金融・証券/販売職・サービス系)
男女平等が声高に叫ばれる現代においては、夫婦の協力は必要不可欠。どちらかに依存するのではなく、お互いがお互いを支える関係が理想かもしれませんね。
【男性】 ■「自分を引っ張っていくような異性」と回答した男性の意見・「引っ張っていくような勝ち気な子は、がんばり屋さんだし、奥さんにぴったり」(28歳/その他/技術職) ・「自分がだらしない人間なので、引っ張ってもらわないと進まない」(34歳/その他/販売職・サービス系)
内助の功とはよく言ったもの。男性が表の舞台で活躍するためには、しっかり者の女性が舞台裏を仕切る必要があります。奥さんとしてとてもいい仕事をしてくれそうですね。
■「自分がいないとダメな異性」と回答した男性の意見・「自分のことだけを見ていてくれるほうが安心できるから」(34歳/医療・福祉・事務系専門職) ・「自分の立ち位置を確保したいと思うので」(34歳/医療・福祉/事務系専門職)
常に奥さんから尊敬され、愛されているほうが安心という意見です。家庭内での自分のポジションに困ることもないでしょう。休日も堂々と自由な時間を過ごせそうですね。
■「対等な関係でいられる異性」と回答した男性の意見・「結婚して思ったのは、相手に依存しすぎていてもダメだし、興味がなさすぎてもダメだし、どちらも悲惨な結末を迎える気がする。適度な距離感と、相手を敬う気持ちが大切だと思います」(33歳/情報・IT/クリエイティブ職) ・「家族の中で上下関係があるのに違和感」(35歳/自動車関連/その他)
結婚生活にはお互いの理解と協力が必要です。みんな同じ立ち位置で、必要とあらばお互いを助ける家族を築きたいと考える男性が多いようです。
■まとめ結婚は他人同士が一つ屋根の下に住むという、思っているよりもずっとハードルが高いものです。いい夫婦関係を築くには、2人の理想とする夫婦像が一致することが大切です。夫婦のあり方に正解はありませんが、相手の理想を理解するよう努めたいですね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数女性193件男性180件(25歳~38歳の働く男女)