面接で言っていいの?「学生結婚」は就職で不利になるのか (2/2ページ)

ハナクロ

男性の場合も、学生結婚をした明確な理由があり、面接官を納得させられる説明ができれば問題ないのですが、そうでなければ「後先考えずに行動する人」と見られてしまう可能性も。必ずしも不利とはいえませんが、ハンデを背負ったスタートになることは間違いなさそうです。

「学生結婚している」と正直に言うべき

学生結婚をして就職活動をした人のほとんどが、「学生結婚している」と最初に伝えたほうが面接は上手くいくと実感しているよう。エントリーシートに書くようにして、それで連絡がなければ、その会社とは縁がなかったと割り切っているようです。

中には、「子育てしていることを個性にしている」という前向きな意見も。そのエネルギーや仕事に対する熱意が伝わり、内定を獲得した人もたくさんいるようです。確かに、守るものがある人は働くことにブレがないですし、制約のある時間の中で成果を出そうと努力する原動力にも繋がりそうですよね。

学生結婚を隠して就職活動をしても、後からミスマッチが起こり、双方にとっていい結果をもたらしません。勇気のいる発言かもしれませんが、そこは覚悟を決めて、早い段階で面接官に伝えたほうがよさそうです。

学生結婚は、二人の今後の人生を左右する大きな決断。就職活動のことも含め、メリットとデメリットの両方をきちんと考え、悔いのない選択をしたいものですね。

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