「女子は怖がり」なんて幻想!? 雷を怖いと思わない女子大生は◯割以上! (2/3ページ)
ましてや映像ではなく、実際に家の近くに落ちて損害を受けたことがあったら、トラウマになるのも当然。
●落ちたら……と考えてしまう
・外にいるときは自分に落ちるんじゃないかと思う(22歳/大学4年生)
・電線の下を歩いているときが怖い(20歳/短大・専門学校生)
・落ちてくるのではないかとドキドキするから(19歳/大学1年生)
・落ちたら死ぬから(26歳/大学4年生)
どこに落ちてくるかわからない雷。自然が起こす現象なので、避けようにも避けられません。落ちたら絶対に感電死してしまうはずなので、そう簡単に恐怖心はぬぐえないですよね。
<いいえ>
●むしろ楽しい
・むしろ非日常な感じがしてテンションが上がる(22歳/大学4年生)
・安全なところにいれば、中から稲妻を見るのは好きだから(22歳/大学院生)
・室内にいるときは少しワクワクする(21歳/大学3年生)
・閃光がきれいだと思う。写真を撮ってみたい(19歳/大学1年生)
一方、むしろ雷を楽しんでいる女子大生も。稲光なんてなかなか見られるものではないので、非日常感があるのでしょう。恐怖心は全くないんですね。
●慣れた
・小さいころは怖かったが、そんなめったに落ちるものでないとわかったから(20歳/大学2年生)
・日本一雷の多い県に住んでいたから(18歳/大学1年生)
・自然と平気になった(22歳/大学4年生)
・タイにいた頃によく近くに落ちていたので慣れてしまったから(19歳/大学2年生)
日本一雷が多い県は石川県と言われています。タイも雷が多い国なのですね。普段から頻繁に起こっていれば、だんだんと恐怖心はなくなります。