婚活テクを学べるバラエティ『愛され女と独身有田』、第37回放送分「NANA編」
本当に使える婚活テクニックを学べるリアルなハウツーバラエティ『愛され女と独身有田』(日本テレビ系)。6月20日(月)放送の37回目は歌手のMAX・NANAさん(40)が登場し、3カ条の婚活テクを紹介。婚活パーティに参加したリアル婚活女性がNANAさんの3カ条を実践し、そのテクが有効かどうか検証しました。
NANAさんが紹介したテクは、天真爛漫と思わせる「初対面は“アイドル”になれ!」、自分から心を開いて距離を縮める「相づちはタメ口で!」、恋愛対象に入っていることをアピールする「トドメは“初恋の人”」の3つ。
これらのテクを実践したのは、食品メーカー受け付けの宮崎真紀子さん(31)。「気持ちを気づかれるのが恥ずかしいので、気になっている人にはアプローチができない」というのが悩みだそうです。
パーティには大人っぽいけれど華やかでかわいらしいホワイトとパープルの花柄のワンピースで臨んだ宮崎さん。パーティは男性が順番に女性の席をまわって1組5分で話をする「自己紹介タイム」からスタートです。最初のテクは「初対面は“アイドル”になれ!」です。握手や、ニコッと肩を上げたり、別れ際に両手で「バイバイ」することで、男性全員にアイドルっぽくアピール。その結果、男性からの反応は「最初から握手することで、初対面にある壁が少しは取り除かれた」「首をかしげる仕草に、かわいらしい一面もあると思った」と好印象なものばかりでした。宮崎さんは、話が盛り上がった会社員の門川裕也さん(28)と、話が弾んで「緊張を一気に解きほぐしてくれた」という会社員の鳥居寛さん(31)が気になるようです。
2つ目のテクは「相づちはタメ口で!」です。旅行の話をしているときは「行きたい!」と相づちを打つなど、気になる2人に試します。最終的に「話しやすい」という理由で、門川さんにアプローチをすることに決めました。
最後のテクは「トドメは“初恋の人”」です。宮崎さんが「私の初恋の人に似てます」と言うと、門川さんもうれしそうな表情を浮かべました。
いよいよマッチングタイム。最終結果は、女性が運命の扉をあけ、意中の男性が待っていればマッチング、いなければマッチング不成立となります。果たして宮崎さんの思いは届くのでしょうか?
宮崎さんが扉を開けると……門川さんの姿が! 門川さんに宮崎さんを選んだ理由を聞くと「最初に握手を求められたときはビックリしましたけれど、すごく親しみやすい方かなって印象はあったので最初から好印象でした」と話していました。NANAさんのテクは大成功だったようです。
6月27日(月)の放送は、元テレビ東京アナウンサーの亀井京子さんの婚活テクを紹介します。お楽しみに!
●番組名:『愛され女と独身有田』(日本テレビ系) ●URL:http://woman.mynavi.jp/static/dokushinarita/
(マイナビウーマン編集部)