ママ必見!“頑張りパパ”だって落ち込む…「イクメンが憂鬱」になる3つの瞬間
仕事はもちろんのこと、家事や育児にも積極的に参加をしている“イクメンパパ”たち。
ただ、なかなか全てを上手にこなすのは難しいことでしょうし、毎日やっていれば、色々と気分が落ち込んでしまうようなことも起こりますよね。
そこで今回は、イクメンパパたちがちょっと“憂鬱な気分”になってしまう瞬間を紹介します。
■パパも育児で「ブルー」になっている?
近年は女性の社会進出もどんどん進み、働くママさんもかなり増えてきています。共働きで子育てをしている夫婦も多いので、男性の育児参加も当たり前のことになってきていると言えるでしょう。
ただ、頑張って育児や家事に奮闘していても、なかなかうまくいかないことも多く、落ち込んだり“憂鬱な気分”になってしまうパパも多いようです。
育児参加をする男性が増える一方で、「仕事と育児の両立」に悩みを抱えてしまう男性も増えているのでしょう。
では、パパたちは、どんなときに憂鬱な気分になってしまうのでしょうか? イクメンパパたちが「ブルーになってしまう瞬間」を以下にまとめてみました。
■ママ必見!イクメンが「ブルーになってしまう」3つの瞬間
(1)休日でも「全く休めない」
毎日、朝から晩まで仕事をして疲れ果てているのに、土日は朝から子どもの相手をしなくてはいけない。
なので、本音としては休日くらいゆっくり寝ていたいのだけれど、なかなかそんなわけにもいきません。でも、これはパパに限らず、ママだって訴えたい悩みであるでしょう。
だからこそ、こんなことは口が裂けてもママの前では言えません。言えないからこそ、ストレスになって蓄積されていってしまうものなのです。
お互い疲れていることはわかっているのですから、そこは夫婦でちゃんと話し合って、どちらかが子どもの相手をしている間はどちらかが昼寝をするなど、休日には順番に休んだりすることもときには必要になります。
(2)「ママの機嫌」が悪いことが多い
子どもが言うことを聞かなかったり、グズって機嫌が悪かったりすると、ママも“イライラ”して機嫌が悪くなることがあります。このママのイライラが増えてくると、パパは憂鬱な気分になってしまうのです。
一気に家の空気が重くなりますし、「怒りの矛先が自分に向かってくる恐怖」だってあります。
そうなると、パパは家にいてもくつろげないし、なかなか心が休まるときも持てませんよね。
ママがずっと子育てをしていて、“ストレス”が溜まってきてしまったときは、1人になる時間や気分転換の時間を作ったり工夫が必要です。
「1人になってもいい?」など、ちゃんと相談すれば、パパだってわかってくれるはず。
(3)育児や家事を行っても文句を言われる
パパが1番落ち込んだり“憂鬱”になってしまう瞬間が、コレではないでしょうか。
育児や家事に積極的に参加しても、ママに“文句”を言われてばかりでは、パパのやる気も失せてしまうことでしょう。
ママからすると、家事などを手伝ってくれる気持ちは嬉しくても、そのやり方が雑だったり間違っていたりすると、やり直したり、二度手間になって逆に時間がかかってしまう。
それだとママは文句を言いたくもなってしまいますよね。
でも、そこで頭ごなしに否定するような言い方をしてしまうと、パパは家事をすることに憂鬱になるもの。
まずはお礼を言った上で、「次はこうやってみて」と正しいやり方を“優しく指導”してあげると、パパも嫌な気持ちにならずに成長もしてくれるはずですよ。
いかがでしたか?
育児や子育ては「夫婦2人で協力し合っていくべき」ものです。
どちらかが“憂鬱”な気持ちになったりしないように、普段からコミュニケーションをちゃんと取っておくことが、何よりも大事でしょうね。
【画像】
※ Monkey Business Images、NotarYES / Shutterstock
【著者略歴】
※ 山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)