その友達・恋人は大丈夫? あなたにとって「毒」となる人を避ける方法 (2/2ページ)
■「毒」になる恋人
「感情が移ってしまう恋愛関係における『毒』、これが一番厄介と言えば厄介です」と、バンブリング教授は言います。「きちんと自分の感情をコントロールできる人なのか、きちんと自己管理ができている人なのか、なにかうまくいかないたびにやたらとイライラしていないか、家族や友人との関係はうまくいっているか……こういった傾向にある人には、しばらく冷静に恋人との関係の様子を見られるように注意しましょう。
「毒」となる相手がバイト先の同僚なら、必要最低限以外は話さなければ良い事です。それでもどうしても無理ならバイトを変えればいいのです。相手が友人だったとすれば、徐々に疎遠にしてしまえばいいでしょう。ただしこれが恋人となると、事態はもっと複雑になってきます。恋人の場合、ゆっくりと時間をかけて相手が「毒」だとわかることも多いのですが、とにかく恋人同士というのは、その関係が健全で良好なものであるとお互いに思えていなくてはいけません。
最後にバンブリング教授からのアドバイスです。
「なにより大切なのは自分の気持ちに嘘をつかないこと。不安だと思う自分の心の声に耳を傾け、正直に生きる事。心の声が聞こえるには理由がある。」
参考:How to avoid toxic relationships and poisonous people