“家庭という会社”の上司は妻、部下は夫…!? 夫婦にマストな「報・連・相」3つのコツ (2/2ページ)
(1)疲れてる時は伝わりにくい!「話すタイミング」を考慮する
帰宅後など夫が疲れていそうな時や、余裕がなさそうな時、何かに集中している時は、話をしても思うように聴いてもらえなかったり、伝わらなかったりするので避けましょう。
リラックスしている時に「相談したいことがあるんだけど少し時間いい?」という感じで声掛けしてみてください。
(2)話、長引きがち!「結論から話す」
女性は、どうしても“過程”を長々と話しがちです。聴いて欲しいことは、まずは“結論”から話しましょう。
(3)言いたいことはまとめて!「簡潔明瞭に」
話が、あっちこっち飛んだり、まとまっていなかったりすると伝えたいことも伝わりません。まずはあなた自身が話の内容を事前に頭の中で整理してから話すようにしましょう。
伝えるポイントで重要なことは、自分が言いたいことを話すのではなく、“どう言ったら相手が分かってくれるか”を考えて話すことです。そして、相手の性格やタイプを考慮した伝え方が出来れば理想的です。
伝え方が上手になると、夫婦間の報連相がスムーズになって、トラブルも減りますから余計な喧嘩にならずに済みます。
ぜひ、実行してみてくださいね。
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【著者略歴】
※ 高草木陽光(たかくさぎはるみ)・・・専門家ライター。夫婦問題カウンセラーで今までのカウンセリング・相談は累計約7,000件。浮気、別居、離婚、嫁姑問題など、多くの夫婦問題を解決に導く専門家。夫婦間の修復にも強く、夫婦問題予防策のアドバイスも行う。HaRuカウンセリングオフィスHP