イマドキの授業の受け方? 大学の講義のをノートパソコンでメモしている人は◯割!

学生の窓口

大学の授業を聞くときに必要なのはノートをとること。パソコンとスマホが普及している昨今、大学生の中にはノートパソコンでメモをとっているというのもめずらしくないのかもしれません。そこで今回は大学生に授業中のメモの取り方について聞いてみました。

■大学の講義は手書きでメモを取っていますか? ノートパソコンを使っていますか?

手書き 379人(94.3%)
ノートパソコン 23人(5.7%)

9割の学生がいまもなお手書きでノートをとっていると回答していました。さっそく理由を見てみましょう。

■やっぱり手書き派

●昔から手書きに慣れている!

・プリント用の紙に書いている、いらなくなったら捨てやすいし、手書きのほうが見やすく仕上がる(女性/24歳/大学院生)
・手書きが一番思い通りに簡単に書き込めるから(女性/23歳/大学院生)
・ノートに書いたほうが後で見返したときにわかりやすいから(男性/20歳/短大・専門学校生)
・ノートに書くほうが、復習するときに見やすいし、通学途中でも取り出して読めるから(女性/21歳/大学3年生)
・ずっと手書きでノートをとってきたから、手書きがしっくりくる(女性/21歳/大学4年生)

●書いたほうが記憶に残りやすい!

・直接プリントに書き込んだほうが資料の整理がしやすいし、書くことで覚えるから(女性/20歳/大学3年生)
・手書きのほうが覚えるから(男性/20歳/大学3年生)
・今まで通り手書きのほうが頭に残りやすいと思うから(男性/19歳/短大・専門学校生)
・手書きのほうが記憶に残りやすく記録にも残って便利だから(男性/20歳/大学2年生)

●パソコンはなにかと不便

・小学校からずっとノートだから慣れているし、パソコンとかを使うのもいいかなと思うけど、今さら道具を変えるのもめんどうだから(女性/21歳/大学4年生)
・手書きのほうが持ち運びやすくいつでも取り出せるから(男性/21歳/大学3年生)
・パソコンを持ち運ぶよりルーズリーフのほうが楽だから(女性/20歳/大学2年生)

やはり子どものころから慣れ親しんでいる紙とペンというものが一番いいという学生がほとんどでした。いつでもどこでも見直せるというのは大きなメリットですよね。また直接自分で書いたほうが記憶に残りやすいという意見もありました。

■ノートパソコン派

●消すのも書くのも自由自在!

・手書きだと自分の字が汚すぎて後で読めないから(男性/22歳/大学4年生)
・大学がそういうスタイルでやっているから(男性/18歳/大学1年生)
・教授からそうしろといわれた(女性/20歳/短大・専門学校生)
・ワープロでノートをとることが基本だから(男性/20歳/大学3年生)
・パソコンのほうが早いから(男性/24歳/大学院生)

文字を書くのが苦手な学生にとってはパソコンを使ったほうがあとから見直したときにわかりやすいものですよね。また先生や教授から「メモはパソコンで」という指示があるという学生もいました。そんな話を聞くと、時代を感じますね。

いかがでしたか? 現役の大学のほとんどが授業ではノートパソコンを使わず、紙とペンでノートをとっているという結果でした。ちょっと安心したという大人も少なくはないはず。これからますますデジタル化が進んでいくであろう未来、今後はどんな講義の受け方がスタンダードになるのでしょうか? 少し楽しみですね。

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年6月
調査人数:大学生男女400人(男性202人、女性198人)

「イマドキの授業の受け方? 大学の講義のをノートパソコンでメモしている人は◯割!」のページです。デイリーニュースオンラインは、男子大学生、大学生の本音、授業・ゼミ、おもしろ、ノートパソコン、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る