村上隆のラベルデザインが新鮮!江戸時代からの製法を取り入れた秋田の酒造とのコラボ日本酒が誕生 (3/3ページ)
Photo by Ikki Ogata
そして酒米は2種類の米を精米45%で使用。麹米には山田錦が使用されています。また醗酵には秋田の気候にあわせて開発され た秋田産のオリジナル米「酒こまち」を使用。
仕込み水には天然軟水を使用。栗林酒造の栗林直章さんが「春霞」で使用している仕込み水を提供しているとのこと。酵母には「秋田酵母No.12」を使用。バナナの香り、さっぱりとした酸味が特徴なのだそう。
ラベルの可愛らしさもさることながら、その酒造りに対するこだわりも非常に注目される「Takashi Murakami×NEXT5」。江戸時代からの製法を見つめ直した酒造りによってどのような味わいの日本酒に仕上がっているのか、注目の一本です。
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