今通っている大学、実は第一志望じゃない大学生は約5割! 「センターで失敗」「偏差値が足りず」 (2/2ページ)
■やりたい仕事に近かったから
・この大学でしか勉強できない学問があったから(女性/23歳/大学院生)
・自分の進みたい仕事に一番近かったから(女性/20歳/大学3年生)
・すごく行きたい学校だったので、面接の練習を何回もした(女性/18歳/短大・専門学校生)
第一志望の大学でしか勉強できない学問や、自分が進みたい仕事に一番近いカリキュラムがあると、勉強のモチベーションも上がりますよね。
<「いいえ」と回答した人の意見>
■センター試験で失敗……
・国公立狙いであったが、センター試験で失敗したため(女性/21歳/大学4年生)
・センターで点が取れなくて第二志望の大学になった(女性/20歳/大学3年生)
・希望の大学へは偏差値が足りず、センター試験も全く点数がとれなかったため、行くことができなかった(女性/20歳/大学3年生)
一般枠で大学に入るには、避けて通れないのがセンター試験。特に国公立はレベルが高いので、センター試験で失敗すると第一志望の大学に入るのは難しいですよね。それで悔しい思いをした人も多いようです。
■第一志望には落ちてしまった
・受験勉強にあまり身が入らず、国立の第一志望に落ちて私立に通っている(男性/20歳/大学3年生)
・希望する大学には落ちてしまって、学部的にも第一志望のところはすべて落ちてしまったため(女性/21歳/大学4年生)
・行きたいと思ったところは勉強しないと入れなかったから、推薦で入れるところから選んだ(女性/22歳/大学4年生)
受験勉強に身が入らなかったり、第一志望に落ちてしまった結果、滑り止めだった大学に通っているという人も。第一志望の大学をあきらめて、推薦で入れるところを選ぶのは賢い選択かもしれませんね。
今、通っている大学が第一志望だという人は、全体の約半数という結果になった今回のアンケート。第一志望ではない大学に通っている人からは、センター試験で落ちてしまったという声が多数ありました。第一志望の大学に入れた喜びは大きいものですが、第一志望ではない大学でも、充実した毎日が送れるかどうかはその人次第と言えそうですね。
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年6月17日~2016年6月20日
調査人数:大学生男女402人(男性199人、女性203人)