映画『シン・ゴジラ』公開特別企画 世界的アーティスト・村上隆氏らが作画した、セブン-イレブン限定nanacoカード(ポスター付き)予約受付開始! (3/4ページ)
代表的な個展に、フランスのヴェルサイユ宮殿での「MURAKAMI VERSAILLES」(2010)、カタールでの「Murakami – Ego」(2012)、森美術館「村上隆の五百羅漢図展」(2015)など。
2005年に自身がニューヨークで企画した展覧会「Little Boy」展では、「ゴジラ」と「新世紀エヴァンゲリオン」を日本の戦後を象徴する作品として選んでいる。
■前田真宏(まえだ・まひろ)
1982年、「超時空要塞マクロス」(1982年〜1983年)で原画を担当しデビュー。以後、アニメーター、デザイナー、アニメーション監督として多分野で活動を続けるほか、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015年/ジョージ・ミラー監督)にはデザイナーとして参加するなど、その才能は海外からも高く評価されている。『シン・ゴジラ』では、ゴジラのイメージデザインを務めた。
■開田裕治(かいだ・ゆうじ)
子どもの頃から怪獣映画、特撮映画が大好きで、美大在学中から怪獣映画を中心にした同人誌活動を開始。卒業後は東京に居を構え、ファン活動で得たコネクションからイラストレーターとしての仕事を得てプロデビュー。主に怪獣やロボット等のキャラクターイラストを雑誌、単行本、ポスター、プラモデルパッケージや映像ソフト、音楽ソフトのパッケージ等のために制作する。1995年公開の『ガメラ 大怪獣空中決戦』に衝撃を受けて同人誌熱が再燃。以降、コミックマーケットにサークル「ガメラが来た」で参加し、同人誌「特撮が来た」を主宰。現在に至る。