死ぬまで現役 下半身のツボ 肉食生活で精液増量! (2/2ページ)
男性がよく言う射精後の“賢者タイム”も、精液量の少なさが原因だと思われます」
事実、アスリートなどは一晩で3〜4発は当たり前だという。これも日頃のトレーニングとタンパク質の摂取量の多さ=精液量の多さと関係しているのだ。
さて、ここで我々の普段の食生活を振り返ろう。
「日本人は、ご飯などの炭水化物や野菜が中心で、肉や魚はあまり食べない。ちなみに肉の場合、牛肉100グラムでもタンパク質は17グラム程度。成人男性は体重と同じぐらいのたんぱく質が必要なので、三食、肉を食べても足りていないのです」
それを補うために、プロテインなどのサプリメントが使えるのだ。
「もちろんプロテインは高いので、できるなら普段の食生活で、肉や魚、さらに豆腐や納豆を意識して多めに摂るのが一番です」
元気な精液を作って、EDを解消するぞ!
竹下なな
精力料理研究家。元AV女優であり、現在はヨガインストラクターとして活躍。大の料理好きでもあり、精力アップのための食材を使った簡単料理を日々、研究している。近著に『セックスが危ない!』(三和出版)。