米Lucid VR社製立体動画撮影ステレオレンズ(二眼)搭載カメラ「LucidCam」を国内販売 (2/3ページ)
米Lucid VR社製立体動画撮影VRカメラ「LucidCam」は、従来の360度カメラが一眼であり、立体視できなかったのですが、ステレオレンズ(二眼)を搭載しております。
そもそも人間の目は、左右の目(両眼)の視差により立体と奥行きを認識します。目と対象物との相対的位置の移動または差違による、網膜上の結像の位置の変化(視差)が対象物の立体と奥行きを認識します。対象物に対して、両眼の視線の挟む角度で表される、両眼視差によって対象物の遠近を知覚します。
米Lucid VR社製立体動画撮影VRカメラ「LucidCam」は、両眼視差を利用した立体の動画撮影ができ、広く流通している市販のカードボードで手軽に立体動画が視聴できます。
Oculus Riftにも対応予定です。また、HDMI出力端子搭載のため、リアルタイムで180度視野角のフルHD3D動画が中継/放送可能です。
数百万円するプロ用機材はもちろんありましたが、コンシューマ向けの価格帯で、ステレオレンズ(二眼)搭載カメラは画期的です。
種別:クラウドファンディング商品
カテゴリ:バーチャルリアリティ(VR)
製品名:米Lucid VR社製立体動画撮影VRカメラ「LucidCam」
開発製造:米Lucid VR社 http://lucidcam.com/
販売:株式会社ドゥモア
予約受付開始:2016年6月28日
出荷開始予定:2016年12月
価格 65,800円(税送料込)2016年7月10日までにご予約注文いただいた場合の早割特価。通常価格75,800円。