女子が、誘われたけどぶっちゃけ「行かなきゃよかった!」と思った残念デートエピソード5選! (2/2ページ)

マイナビウーマン

■ケチ

・「向こうが勝手に注文したメニューの半額、もしくはむしろ多いかもくらいの額を払わされたとき」(28歳/商社・卸/事務系専門職) ・「デートかと思って行ったら、交通費も私のほうが高いのに完全ワリカンで済まされたとき」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

お金に関する意見も目立ちました。「常にワリカン」が難しくても、カッコイイところを見せてほしいときだってあります。こんな女心も、理解してほしいものです。

■カラダ目的

・「ボディタッチしたり、お酒を飲ませたり、終電に乗り遅れさせようとしたり、カラダ目的じゃないかと思った」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系) ・「下心丸見えで、ヤりたいというのが伝わってきたから」(29歳/機械・精密機器/技術職)

男性が発するオーラを、女性は敏感に感じとるものです。こんな気配を察知したら、できるだけ早く退散するのがオススメ。相手がなんと言おうと、雰囲気に流されるのは辞めたほうが無難ですよね。

■これってデート!?

・「相手が携帯ばかりいじっていた」(32歳/学校・教育関連/技術職) ・「振り回され、怒られて、気まずくなるだけだった」(23歳/金融・証券/事務系専門職)

自己中心的な振る舞いを目の当たりにしたとき、女性たちが「え!? これってデートなの?」と思ってしまうのは、無理もないことです。「行かなきゃよかった」と思う気持ちもわかりますが、正式なお付き合いの前で良かったと考え直すべきかもしれません。

■まとめ

デートを経験する中では、ときに残念な思いをすることもあるもの。どちらが悪いというよりも、2人の相性が悪かったということなのでしょう。「相手に恵まれない!」なんて幻滅する前に、次の機会を探してみてはいかがでしょうか。最高のデートが待っているかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数143件(22~34歳の働く女性)

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