気づいて! あなたに好意を持っている年下男性のLINEメッセージ◯選 (2/2ページ)
「〇〇さんって実はさびしがり屋ですよね」なんて言ってくるのは、「僕になら甘えてもいいんですよ」と言うアプローチです。まず、年上の女性を恋愛対象として見ていない年下くんは、こんなことは言ってきません。年上の方に対して失礼だな……と思うからです。
かと言って、あなたが年上の大人としてダメと言うわけではなく、年上なのにそう感じさせない、かわいらしい女性として見られているということです。そして、年下くんも、男らしさを見せたい、男として見られたいという気持ちが必ずあります。男性には征服感を満たしたいという願望を持っていますから、あなたの秘密の顔を暴いてきても、「そんなことない!」などと突っ張ったりしないでくださいね。あなたのことを全部受け止めてくれる相手が現れたのかもしれません。
「そうなの。どうしてわかったの? 他の人にはわからなかったのに」と、素直に認めた上で、あなたは他の人とは違うんだね、という一言を添えてあげてください。
■程よくタメ語を織り交ぜてくる
年下くんが年上の女性に対してタメ語を使うのは、かなり至難の業です。特に大人になればなるほど、難しくなるものです。うっかり使ってしまって、非常識な人間だと思われてしまう可能性もありますからね。だけど、たまにLINEやメールなどではタメ語がたまに使われるけど、実際に会って話すときちんと敬語を使ってくる……なんてことありませんか? そこがあなたへのアプローチです。決して見逃してはいけません!LINEやメールなどでは、普通の会話と違って、タメ語を使うタイミングを考えながら送れますから、使いやすいのです。
なぜわざわざ考えながらタメ語を使うのでしょうか? それはあなたと距離を縮めたいからでしかありません。敬語は、かなり大きな壁になります。本当に心を開いた相手に敬語を使うことは、あまりないですよね。それに、恋人同士だったらやっぱり敬語で話すことはほとんどありません。年下くんは、あなたとの壁を壊したくてがんばっているのです。そこに気がついてあげれば、年下くんとの恋愛が始まるポイントになりますよ。「私にはタメ語でいいからね」と言ってあげれば、今後はぐっと近づけます!
いかがでしたか? もしかしたらあなたがただのかわいい後輩だと思っているその男子、あなたに好意を持っているかもしれませんよ! ぜひ年下だからと決めつけずに、アプローチされたら素直に受け止めて見てくださいね。