国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア クロージングセレモニー行定勲監督、橋本愛さん、姜尚中さん、高良健吾さん、くまモンらが登壇 (5/5ページ)
オーディエンスアワード
コンペティション作品の中から、各部門ごとに来場者の投票で選ばれる観客賞 賞金:20万円
<インターナショナル部門>
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<アジア インターナショナル部門>
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<ジャパン部門>
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ベストアクター/アクトレスアワード
オフィシャルコンペティション作品の中から優秀な俳優と女優に贈られる賞
<インターナショナル部門>
ベストアクター:William Aguirre / ウィリアム・アギーレ
作品:『ティファニーと朝食を』Breakfast with Tiffany (コロンビア)
目覚まし時計がラファエルと彼女の眠りの邪魔をする。ラファエルは彼女に朝食を作ってあげたいのに、彼女の腕が絡みついてベッドから抜け出せない。何もかもが上手くいかないみたいだ、彼女との恋愛さえも。
ベストアクトレス:Charlotte Beaumont / シャーロット・ボーモント
作品:『バルコニー』 (Balcony)
ティナはアフガニスタン人のダナに惹かれていた。ティナには薬物中毒の父親が娘のダナを苛めているように見えていた。ダナを守るティナを素晴らしいと思ったけれど、徐々に二人の友情が発展していくにつれ、何かが違うと気づき始める。
<アジアインターナショナル部門>
ベストアクター:Hae-seong JEONG / チョン・ヘソン
作品:『無我』(I saw it)
通りかかった路地で、一人泣いている女の子を見つけたヘソン。近づいて助けてあげようとすると、突然現れた母親が「お前は娘に”悪いこと”をしていた」と難をつけてきた。
ベストアクトレス:Jarunun Phantachat / ジャルナン・ファンタチャット
作品:『観覧車』(FERRIS WHEEL)
無国籍の母親が仕事を見つけるため、5歳の息子を連れてミャンマーとタイの国境を流れる川を渡る。道中、謎めいた猿の着ぐるみに出会う二人。後を追うと、こんな所にあるはずのない空間とカラフルなゴンドラの観覧車にたどり着く。
<ジャパン部門>
ベストアクター:佐川満男
作品:『絵師の報酬』(Painter)
銭湯絵師・菅原富士夫は、妻と死別し、稼業が衰退を余儀なくされ現代社会から取り残された孤独な老人。そんな彼に起きたある出来事がきっかけで、塞ぎ込んでいた日常に変化が訪れ、人生が大きく変わろうとする…
ベストアクトレス:田中千佳子、中村貴子、高橋恭子
作品:『嘘をついて』(Lies)
英語教師のチエコ、一児の母のミカコ、新人小説家のショウコ。三人の女が嘘をついて、その先に見つけたものは?
ショートショート フィルムフェスティバル & アジアについて
米国アカデミー賞公認、日本発・アジア最大級の国際短編映画祭。新しい映像ジャンルとして「ショートフィルム」を日本に紹介するため、米国俳優協会(SAG)の会員でもある俳優の別所哲也が、創立者として1999年に東京・原宿で誕生。初年度は映画『スターウォーズ』で有名なジョージ・ルーカス監督の学生時代のショートフィルムも6作品上映し、その後も毎年応援を頂いています。2001年には「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」と名称を改め、2004年には米国アカデミー賞公認映画祭として認定されました。これにより、映画祭のグランプリ作品が、次年度のアカデミー賞短編部門のノミネート選考に入ることになり、日本からオスカー像を手にする若手が出現する可能性への架け橋ができました。
また、アジア発の新しい映像文化の発信・新進若手映像作家の育成目的から同年に誕生した「ショートショート フィルムフェスティバル アジア(SSFF AISA 共催:東京都)」が誕生し、現在、この2つの映画祭が“SSFF & ASIA”として開催されています。上映内容は、オフィシャルコンペティションをはじめ、「音楽」「環境」「CGアニメーション」など、様々なカテゴリーのプログラムで構成されています。2008年には、横浜みなとみらいにショートフィルム専門映画館、ブリリア ショートショート シアターを設立。映画祭としてはこれまでに延べ32万人を動員。日本にショートフィルムを啓蒙する役割を果たすべくその活動領域を広げるとともに、世界に羽ばたく若きクリエイターを本映画祭は応援していきます。
http://www.shortshorts.org/
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