結婚するなら「家庭的な年収300万円未満」or「オシャレな年収600万円以上の女性」どちら? (2/2ページ)
家庭的なほうがいい」年収が高くても、家庭的な女性はいるし財テクスキルも高そうだけれど、男性が好むのは家庭優先の堅実保守的な妻。
【流行の最先端を行く年収600万円以上の女性】 ■さらに上を目指す最適なパートナー・「金持ってるほうが家計が助かるから」(38歳/情報・IT/クリエイティブ職) ・「刺激がありそうだし、自分もがんばろうという気にさせてくれそう」(30歳/機械・精密機器/営業職) ・「仕事のできる知的な女性にあこがれます」(32歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職) ・「なにかしら哲学がありそうで、頼もしいから」(34歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
「世帯年収が高いに越したことはない」「年収はステータスの一部なので優先する」と現代の夫婦像としてこちらを推奨していますよね。何かが起こった時のために堅実な生活で備えておくことも大切だけれど、何かが起こった時にうまく対処していける知識やスキル、人脈も同じくらい大切。
■自立した女性はかっこいい・「当たり前では?前者は「主婦になりたい」とか非常識で間抜けな発言をしそう」(34歳/情報・IT/技術職) ・「家庭的かどうかは時代遅れな基準だから」(26歳/情報・IT/技術職) ・「自分自身で自立して、生き抜いていく感じが素敵だから」(31歳/機械・精密機器/技術職) ・「たくさんの収入があったほうが、もしもの時を考えるといいので」(33歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
ダンナさんの協力なくして、仕事と家庭の両立は不可能。同等のパートナーとなれますが、離婚が多いのも事実……。人生プランをパートナーとよく話し合って決めなければなりませんね。
■まとめ女性の管理職が少ないなど言われていますが、そもそも女性自身が求めていない、諦めているような気もします。そして男性は求めてもいない……。さきゆき不安な日本社会ですね。時代は常に変化しているのだから、それに見合った選択をしていく必要がありそう。
(大場 杏)
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※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数102件(23~39歳の社会人男性)