【男女のちがい】将来買うなら「都会の新築・狭めな高級マンション」と「片田舎の広めの中古物件」? (2/2ページ)
資産ができれば郊外に移り住む」(35歳/情報・IT/技術職)
女性に比べて男性は、都会ならではの高い資産価値に注目している人も多いようです。日に日に資産価値が下がっていく家に比べ、都会の地価は資産としてとても有用。買っておいて損はないという見方もありますね。
■都会から少し離れた場所にある広めの中古物件・「単純に都内に住みたいと思わない。今まで、遊びに行くのが電車よりも車メインなので、都内にいるよりベッドタウンのほうがお金も安いしアクセスもいい」(32歳/機械・精密機器/技術職) ・「都会は遊びに行く場所であって、住む場所ではないと感じているから」(28歳/運輸・倉庫/技術職)
にぎやかな繁華街、キラキラとしたネオン、お金を出せばなんでも買える都会は、遊びに行くのにはもってこいの場所ですが、実際に住むとなると気力や体力を消耗することにもなりかねません。住むことに対する価値は郊外のほうが上だと考える人も多いようです。
■まとめ女性は利便性や子育ての環境などに重点を置く人が多い一方、男性はその土地や環境にどのような価値があるかを考える傾向があるようです。いずれにしても、都会も公郊外も一長一短で、今のライフスタイルが一生続くとも限りません。マイホームは自分がより幸せな人生を送れる場所に持ちたいものですね。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数女性193件男性180件(25歳~38歳の働く男女)