サービス業志望の就活生なら知っておきたい! 接客で受けるストレスの対策法

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就活生のみなさんのなかには、サービス業を志望している人はいませんか? 会社の受付や洋服などの販売、コールセンターなどの接客業は、精神的にも肉体的にも負荷がかかる仕事の一つです。そんなストレスを少しでも解消出来るように、今回は就活生のうちから知っておいてほしい、「不特定多数の人と接するストレス」についてお届けします。

■「お客様第一」だからこそつらい

実際にお客様の顔を見て仕事をする場合でも、コールセンターなどで声だけで仕事をする場合でも、接客業の基本は「お客様第一」ですよね。毎日のように不特定多数の人と接するので、なかにはいろいろなお客様がいます。明らかにクレームだとわかっていても、頭を下げて謝ることもあります。お客様の言うことを優先して聞き、同調しなくてはなりません。「お客様の言うことが第一」なので、自分を抑える力と忍耐力が必要となります。

■つらくても「笑顔」が必須

お客様と接する職業なので、自分の体調やイライラした気持ちなどをお客様に見せることは出来ません。どんなに体調が悪くても、どんなにイライラしたことがあっても(またはそのお客様の対応でイライラしていても)笑顔を絶やさずに接しなくてはなりません。販売職だと立ちっぱなし、ということがほとんどなので、肉体的にも精神的にもストレスが溜まる職業だと言えます。

■ストレス解消の方法

接客業でのストレス解消法としては「同僚や上司に話す」というのが一番実践しやすい方法です。同僚なら仕事の大変さを分かち合えますし、お客様のクレームを一人で処理できない場合は上司に対応をお願いするなど、職場での人間関係を上手く使うことが大事です。ちょっと変わった方法としては「違う自分を演じる」という方法もあります。接客しているときは「接客用の別の自分」を演じることで、ストレスを「本来の自分」にため込まないようにすることが出来ます。

■ストレスを溜めない方法

そもそものストレスをためないようにするために、お客様と接する職業だからこそ出来る方法があります。それは「お客様との会話を楽しむ」という方法です。雑談でもいいから「お客様の話を聞いて、同調し、自分の意見を控えめに言う」など、お客様に対して「聞き上手」になることがポイントです。お客様によっては「誰でもいいから何か話したい」という人もいます。それを「話に付き合うのが大変」と思うのではなく「おもしろい話を聞き出そう」という姿勢で聞いていると、意外とストレスになりません。

不特定多数の人と接する職業は、日々のストレスを溜めこみがちです。そんな職業に就いた場合は、同僚や上司にどんどん話したりして、なるべくストレスを次の日まで持ち越さないようにしましょう。

(ファナティック)

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