ハマのお嬢様がなぜ?高知東生の”愛人ホステス”に当局が重大関心 (2/2ページ)
■有名芸能人の名が続々…芸能界の“一斉浄化”なるか
お嬢様がレースクイーンになり、果てはホステス勤めに覚せい剤……何とも衝撃的な経歴だ。
実際に男性関係は盛んだったらしく、『週刊文春』では2006年当時に「現在もテレビに出演している男性アイドルグループのメンバー」や「大手事務所所属の大物お笑い芸人」と肉体関係があり、その後に高知容疑者と交際したと報じられている。また、大物芸能人の情婦だったとの報道もあり、その人脈は意外な広がりを見せている。
これは当局にとっても重大な関心事だという。
「高知容疑者の逮捕劇は、5月末に覚せい剤事件で有罪判決を受けた清原和博(48)が供述した『薬物人脈』が発端になったといわれています。覚せい剤の所持量が4グラムと非常に多く、高知容疑者が芸能界の“薬局”になっていたとも指摘されている。しかし、その一方で五十川容疑者の人脈も謎が多く、覚せい剤が入っていた『パケ』と呼ばれる袋は彼女の車から発見された。クスリを用立てていたのが五十川容疑者である可能性も高く、10年以上前から周囲に薬物使用を疑われていたこともあって過去の交際相手も捜査対象になり、戦々恐々としているようです」(前出・記者)
クスリを入手したのが高知容疑者であっても五十川容疑者であっても、どちらもルートが解明されれば芸能界がひっくり返る騒ぎになりかねない。すでに各マスコミでは、NHK大河ドラマの主演級でサディスティックな性癖があるという大物俳優や、紅白歌合戦に出演した大物歌手が捜査関係者に徹底マークされているとも報じられている。
衝撃の逮捕が連鎖することになるのかどうか、捜査の進展から目が離せなさそうだ。
- 文・佐藤勇馬
- ※個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にライターとしてスカウトされて以来、ネットや携帯電話の問題を中心に芸能、事件、サブカル、マンガ、プロレス、カルト宗教など幅広い分野で記事を執筆中。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など多数。