女子大生が喝!だから「30代の独身女性」は結婚できない10連発

DOKUJO [独女]

女子大生が喝!だから「30代の独身女性」は結婚できない10連発
女子大生が喝!だから「30代の独身女性」は結婚できない10連発

晩婚化が進み、「選択的未婚」といった言葉も生まれている昨今。なかにはなぜ自分が結婚できないか、頭を抱えている女性も多いのでは。

そこで今回は、東京独女スタイル編集部インターンをしている女子大生に「30代独身女性が結婚できない理由」について意見をもらうことに。コメントを、解説付きでまとめてみました。

◆結婚はまだ早いと思っている

「いやいや、30代で『早い』はない。ぶっちゃけ、遅めか丁度いいくらいですよ。早めに結婚したら、独身とは違う幸せが待ってるんですよ!長い目で見て、二人でつくっていく幸せもあるんですよ!」(N子/22歳)

初っぱなから痛いお言葉……。ただ、仕事も頑張りたいし、趣味にも時間を割きたいし……。と、力なく「早い」と考えた理由を続けると「そんなのは結婚してから考える!」とのこと。いやー、この決断力。この若さが結婚までスムーズに踏みきる体力と気力の現れなのでしょう。30代の独身女性、すでにたじたじです。

◆数年先しか考えていない

「独身女性の皆さん、特にアラサーの女性って『2020年の東京オリンピックまでに結婚したい』ってよくおっしゃいますよね?あれ、本当に意味がわからない。○年後までにって考えるのって、結局後回しにしているだけじゃないですか。早めに行動しないと!それに、もう4年しかないこと忘れてませんか?」(M子/20歳)

またもや鋭い指摘。確かに30代独身女性は「4年後一人でビール飲みながらワンルームでオリンピック観戦なんて無理」「下手したら実家で観ることになる!」と叫んでいます、おっしゃるとおり。ひとまず千里の道も一歩から。結婚から逆算して行動しなければいけないものなのです。

◆「出会いがない」を言い過ぎ

一人でコーヒーを持つ女性

「出会いがないって言いますけど、それ、当たり前ですよね?毎日、会社と家の往復しているだけで、勝手にあっちから出会いが転がってくることなんてないと思いますけど……それに、働きはじめたら社内外でもたくさんの人と出会ってますよね?そういう日々の出会いを無視して『出会いがない』って言うのは違うと思います」(N子/22歳)

出会いがない独身女性に共通しているのは、恋愛を求めていないような生活をしておいて出会いを渇望していること。それでは出会うわけなんてない。そして、「動くのはめんどくさい」と言う常套句。もしかしたら自ら動く辛い現実から逃げているだけかもしれません。

◆そして「運命の男性」を求める

「条件がぴったり当てはまる運命の相手を見つけるって考えよりは『この人と暮らしたい』『この人と苦労を共にしたい』みたいな感覚を大事にするべきだと思います。その方がより選択肢が広がってくると思いますし」(S美/21歳)

相手に全てを求めて、自分でまるで努力しないのは全くの検討違いだと女子大生。とにかく行動するべきですが、新しい出会いが全てではありません。以前から交流があって疎遠になった相手でも、一度持ったつながりは大切にするようにしたら、その相手を見る目も変わるかもしれません。

◆そもそも「普通の人」のハードルが高い

「30代の独身女性が、相手男性の条件としてよく挙げている『年収600万円』って働いている男性全体の5%しかいないんですよ。それでさらに30代で、独身で、っていったらそれこそ天文学的な数字になっちゃいますって!」(S美/21歳)

年収600万円の壁は高いように、30代独身女性の結婚相手の条件は平均よりも高いことがほとんど。「容姿」「性格」「仕事」「収入」……個人を表すステータスには様々ありますが、まず、自分の求めているレベルが世の中でどの程度に位置しているのかをきちんと考えましょう。

◆プライドが高い

パーティーを楽しむ男性

「ただでさえ相手に求める条件が高いんですよね、それなのにプライドが高くて、相手に対して妥協できないのはちょっと……何様?って思われてしまいますよ(苦笑)」(M子/20歳)

妥協ができない、ということは「相手を上から見ている」というようにも捉えることができてしまいます。たしかに、自分を棚に上げて男性にいちゃもんばかり付けてしまうのは、結婚を遠ざけているとも言えそうですね。

◆一人の時間を大事にしすぎ

「独身女性って、趣味を大事にしすぎじゃないですか。あとは、一人の時間。結婚したら確かに一人の時間は減りますけれど、その中で楽しむこともできますよね?」(S美/21歳)

「おひとりさま」がブームとなってはや数年。一人での時間はとても気楽で、自分の好きなように過ごせるのでとても充実します。しかし、人と接しない趣味を優先するよりも、長い目で見て結婚を優先するべきなのか……。とにかく女子大生はここに疑問をもったようです。

◆結局まだ遊びたい

「特定の男性ひとりに絞らない生活に満足している、っておっしゃっている女性もいますけれど、それだと本命男性に嫌われちゃいますよ!それに『遊びたい!』って言う男性と付き合いたいですか?」(N子/22歳)

いろいろな男性からチヤホヤされる「モテ独女」にありがちなのがこのパターンだそう。独身という立場を利用して自由に立ち回れる今の生活を最高と考えて「まだ遊びたい!」と思ってしまうと、婚期を逃してしまうことになってしまうかもしれません。

◆新たな人脈作りをしたがらない

「ずーーっと中高の女友達と遊んでいたり、数名の友人とばかり飲んでいたりする女性。絶対、結婚に向いてませんよ。だって、結婚したら親戚同士のお付き合いとかあるんですよ?イヤだなと感じる人と家族になるかもしれないんですよ?自分に都合のいい人だけつるんでいたら、絶対後悔しますよ」(N子/22歳)

同年代や独身仲間の気が合う人とはよく遊ぶのに、そのくせ新しい関係作りが苦手な人はよく見かけます。これからの出会いも含め、しっかりと他人と関係を気づけるようになることが結婚への近道です。

◆家族が大好き

「いや、家族仲がいいのはとても良いことだと思いますよ。でも、旅行も買い物も、素敵なディナーも家族で楽しめちゃったら……それは彼氏を作りたくなくなっちゃいません?寂しさを感じる機会がないと、彼氏の必要性も感じられませんよね」(M子/20歳)

両親はいわば、最大の理解者であり、味方なのです。そこに頼ってしまっていては、結婚はおろか、実家という温室からも抜け出せないかもしれません。自分の家族ではなく、相手のご家族のことを大事にできますか?自分にむち打って、「寂しい」という感覚を方がよさそうです。

30代の独身女性は目先のことしか考えておらず、新たな関係を築くのもニガテ。まずは、多くの「条件」から解放して「出会い」という縁を大事にしていくことが結婚への道につながるかもしれませんね。



(ライター/編集部)
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