もう誘惑に負けない!無性に何か食べたい欲求を消す「5つのD」 (2/2ページ)
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食欲
1時間だと長すぎて、待てなくなってしまうのです。
そして20分後にドーナツを半分だけ食べ、また20分待ちましょう。待っている間に、今度はじわじわと満腹感が出てくるはずです。 このように時間をかせぐことで、衝動的に食べてしまうことが避けられ、少ない量でも満腹感を感じやすくなります。
■3:水を飲む(Drink)
ドーナツの代わりに1杯の水をゆっくり飲んでみましょう。一時的ですが満腹感が得られ、衝動を抑えることができます。
水に少しジュースを加えてもOK。甘みがつくと、より満足できるようになります。ただし、いうまでもなく、たくさん砂糖が使われているジュースや炭酸飲料はNGです。
■4:食べようとしているものを嫌悪する(Disgust)
いま食べようとしているドーナツが、いかに脂肪たっぷりかがよくわかるような写真を見てみましょう。山のような砂糖を使い、たっぷりの油で揚げられている現実を目の当たりにすると、食べる気も失われていくはずです。
また、スーパーなどで牛の脂肪のかたまりを見て、似たようなものが身体につくことをイメージしてみてください。恐ろしいですよね。
食べたくてどうしようもないとき、そうやって想像するだけでも食欲を抑えることができるはずです。
■5:踊る(Dance)
必ずしもダンスである必要はありませんが、「食べたい!」と思ったときはまず体を動かしましょう。階段の上り下りや、体操、部屋を歩き回るなど、すぐにできる運動はいくらでもあります。
運動で脂肪を燃焼しつつ、食べることを忘れられる、シンプルなダイエット法です。こまめに体を動かす習慣をつければ、太りにくい体をつくることもできるでしょう。
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「これができれば苦労しないよ!」と思われるかもしれませんが、5つの「D」を継続できれば、健康的にやせられることは間違いありません。目の前のドーナツ1個を我慢することが、肥満解消への第一歩になるのです。
(文/平野鞠)
【参考】