モラハラ夫との生活に疲れた女性へ
近年大きな問題になっている「モラハラ夫」モラルハラスメントとは、立場的に上の者が下の者に対して指導・教育等の名目で言葉の暴力を浴びせる事を指します。
そして、モラハラで特徴的なのが本人は自身の行動を「言葉の暴力」「ハラスメント」だとは感じていない事です。こんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。
なので、モラハラ夫にしてみれば、強い言葉も強要もすべて妻の教育あるいは家庭(夫の精神)の安寧の為。
・罪悪感もなければ自分が間違っているという自覚も当然ありません
こういったモラハラ夫と共に生活するのは大変疲れる事であり、現実に大きな問題となっています。では、モラハラ夫にはどう対処すればいいのでしょう? 今日も暴いていきましょう。
まず、モラハラ夫と正面切って話合っても埒は開きません。
夫婦の問題を解決する場合、通常は話し合い・対話が第一なのですが、モラハラ夫の場合は自身の言動が正しいと信じているので話し合いは平行線になってしまいやすいんです。
・また、モラハラ夫は「自分が絶対」「自分が正しい」と思い込んでいるので否定される事を極端に嫌います
その為、話し合いで悪いところを指摘しても逆切れする可能性が高く、状況は悪化するだけです。
しかし、何らかの形で話し合う必要はあります。モラハラに耐えかねている場合は離婚という選択肢もありますが、
・子供がいればそう簡単に選択はできない事ですし、何よりもモラハラ夫は離婚には簡単には応じないものです
なぜなら、モラハラ夫は自分の体面をひどく気にする性質である事が多く、また自分に離婚される原因があると思えないからです。
こういった面倒なモラハラ夫と話し合いをするには第三者を挟む事が重要です。
モラハラ夫は体面を気にするので第三者の前では大人しくしている事が多いですし、第三者に現状を知っておいてもらう事で離婚等の問題に対処しやすくなります。次からもっと深く暴いていきましょう。

重度なモラハラであれば離婚を視野に行動すべきですが、軽度の「モラハラ気味」の夫の場合はなかなか思い切った対処はしにくいですし、間違った対処をしてしまうとモラハラがエスカレートしてしまいかねません。
・モラハラ気味の夫をやり過ごすには優位に立たせておくのがコツです
妻が下手に出て夫をいい気にさせておく事で扱いやすくなります。「偉そうな態度が気に入らない!」なんて思う人もいるかもしれませんが、そこで張り合っても溝は深くなるばかり。
離婚する気がないのであればいかに「やり過ごすか」に重点を置くべきです。
・モラハラ夫は実は気の小さい人が多く、外で大きな態度が取れない、自信がないために家庭で威圧的になってしまうという傾向があります
家庭で持ち上げてやれば少しですが心も満たされて穏やかになる可能性も……。もちろん、我慢できるレベルならの話です。
モラハラ夫ち付き合っている内に、「怒られるのは自分が悪いから」「至らない妻だから」と思い込んでしまう人がいますが、こうなると危険。
心当たりが大いにある場合は別ですが、夫の言う事を鵜呑みにすると自分に自信がなくなっていき、心を病んでしまいかねません。
モラハラ夫は威張りたいがために小さな事でも大げさに指摘し、自身の虚栄心を満たそうとしているだけというケースが多いので、モラハラだなと感じたらその時点でその言い分はスルーして構いません。
このスルースキルがあるか否かでモラハラ夫との生活はずいぶん違ってきます。
モラハラというのはDVと違って明確な線引きが難しく、証拠も残しにくいもの。ですので、些細な注意や指摘でも取る方の心構えによっては「モラハラ」となってしまうのが悩ましいところです。
モラハラは確かに許せないものですが「どちらも悪い」状況においてすぐにモラハラ認定していては息苦しくなってしまいます。
すぐにモラハラ認定せず、夫の心理状況や家庭の状態を客観的に見てみる事もモラハラ夫に苦しめられている可哀想な妻にならないコツです。
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