嵐・櫻井翔が小嶋陽菜に完敗?芸能人が住むセレブマンション事情 (2/2ページ)
■AKB48・小嶋陽菜
小嶋陽菜(28)は以前、『週刊文春』(文藝春秋)でAKB48家賃ランキング1位と報じられた。その家賃は150万円から300万円、3LDKでお風呂は2つあり、部屋の広さは200平米以上だ。
「マンションは要塞のような見た目で、入り口が奥にあるのでエントランスすら見ることができません。張り込んでもただ入って行く車を見るだけ、になってしまいます」(芸能関係者)
家のクオリティを見ると、ジャニーズトップクラスの櫻井や中居を超える。果たして一人暮らしでそこまでの広さは必要なのだろうか。
■南野陽子
これまでジャニーズやAKB48のトップクラスの住宅を紹介してきたが、家賃ではなく物理的な「高さ」でいったら、この人が一番かもしれない。
「ウォーターフロントと呼ばれるエリアにあり、地上50階建てを超える高層タワーマンションと言われてます。家賃は、20万円から30万円は最低でもします。その中でも高層階に住んでいるようで、かなりの景色が見渡せそう」(前出・記者)
直近の例で言えば、福山雅治(47)のマンションにはコンシェルジュによる侵入事件が勃発。かつて、山口智子(51)の自宅侵入事件などの被害もあった。芸能人はマスコミだけでなく、ストーカー被害にも遭いやすい。それゆえセキュリティなどの家のこだわりはあって当然なのかもしれない。
- 文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
- ※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。