​人生最大級の分かれ道「文理選択」はいつ決めた? 現役大学生に聞いてみた! (2/2ページ)

学生の窓口

文系が歴史で理系が地理しか選択できなくて、地理の方が楽かなと思ったから(22歳/大学4年生/男性)
・歴史が非常に苦手だったし、数学が非常に得意だった(22歳/大学院生/男性)
・高校で化学を取るか取らないかで決めさせられた(21歳/大学4年生/男性)

●その他

・中学校。小さい頃からお医者になる予定だったので(24歳/大学院生/男性)
・ずっと前から。幼稚園から看護に決めていたので、最初から理系を希望していた(21歳/大学4年生/女性)
・中学1年生。数学ができないから確信していた(18歳/大学1年生/男性)
・小学校。塾の先生からも小学校の先生からも、君は理系だと言われ、自分でもそれが楽しそうと思ったから(19歳/大学2年生/女性)
・小学校。すでに算数が苦手でこれはもう文系の道だと思っていたから(22歳/大学3年生/男性)

高校2年生の時点で、文系か理系かどちらかを選択したという大学生がほとんどでした。大学受験が間近になるのはこの頃のなのかもしれません。また子どもの頃から、どうしても算数・数学が苦手で最初から「文系」だと思っていた人も……。逆も然りでした。

いかがでしたか? 通っていた高校によって文理選択の時期はさまざまかもしれませんが、多くの大学生は高1の終わりから高2年にかけて、はっきりと文理選択をしたようです。あのときの選択がいま通っている学部・学科に影響されています。そう考えるとなんとなく、もっと勉強をがんばらくちゃと思いませんか……?

文:学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2016年6月
調査人数:大学生男女350人

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