あなたはどっちがピッタリ?自分のタイプ別に選びたい「朝活or夕活」 (2/2ページ)

ハナクロ

逆にジョギングやウォーキングなどに取り組みたい屋外派の人は、日が照りつける前の朝の涼しい時間の方ぼ活用がおススメ。涼しさという点では、暗い夜の時間でも変わりはないですが、大きな違いは日が照っているという点。

朝から太陽の光を身体に浴びることで、新陳代謝を上げるビタミンDが生成されるため、健康や美容面においてより効果をもたらしてくれます。

アクティブ重視かリラックス重視か

「朝活」「夕活」を行うことで、どのような効果や目標を達成したいかということを、考えてみましょう。頭がクリアな状態にある時間帯で活動する「朝活」は、集中して何かに取り組んだり、一日のエンジンをかけるきっかけづくりとしての要素があります。

そのため、心や体に新しい刺激がほしいという、アクティブさを重視するのであれば、朝活が向いているかもしれません。

その一方「夕活」は、仕事がひと段落して眠るまでの時間、頭をあまりフル回転させず、ゆったりとしたペースで過ごすタイプの活動が向いています。そのため、リラックス・リフレッシュ効果を重視したい場合は、夕活がおすすめといえます。

「朝活」であろうと「夕活」であろうと、何か新しいことを始めることで自分のライフスタイルが大きく変わっていきます。自分のペースにあった活動をすることで、より充実した毎日を過ごすことができれば、仕事に行くのも楽しくなるかもしれませんね!

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