デザイナー・ライター志望の就活生は注意! クリエイティブ職が抱えやすい仕事のストレス

デザイナーやライター、企画などの「クリエイティブ職」は、その響きから憧れる就活生も多いようです。でも現実を見ると、なかなか過酷な作業も多いのがこの業界。今回はそんなクリエイティブ職のストレスがどんなものなのかご紹介します。
■実はストレスを感じやすい職業1位!
「クリエイティブ職」というと「カッコイイ」「お給料がよさそう」というイメージがありますよね。好きなことを職業にしているんだからストレスなんてないのでは……? と思われがちですが、実は違います。どんな職業にもストレスはつきものですが、その中でも「最もストレスを感じやすい職業」として挙げられているのが「クリエイティブ職」です。どんなところがストレスなのか、具体的に見ていきましょう。
■クライアントの要求に応えられるか
クリエイティブ職の一番の誤解は「自分の好きなようにできる」と思われているところです。クリエイティブ職で一番大事なことは「クライアントの要望に応えた商品を作れるか」ということです。自分の好きなようにやるのではなく、そこには必ず「クライアントの要望」という「絶対に守らなくてはならないルール」があります。どんなに技術が高くても、クライアントの求めるものを柔軟に受け入れることが出来なければ、クリエイティブ職としてはやっていけないのが現状です。
■常に新しい情報を頭に入れる
「クライアントの要求に応える」ことと同じくらい大切なのが「常に新しい情報を頭に入れる」ということです。何かを生み出すためには、過去のものと同じものを作っても通用しません。デザインにしろライターにしろ企画にしろ、常に「これから流行りそうなもの」の情報を頭にインプットし、それを商品としてアウトプットする必要があります。能力差もありますが、この「新しい情報を常に追いかけなくてはならない」ということに切迫感を覚えてストレスを抱えてしまう人も多いようです。z
■ストレス解消法
残業や休日も仕事に追われたりと、労働環境が過酷なクリエイティブ職。そんな職業の人のストレス発散方法として「休日は休むのではなく遊ぶ」という方法が注目されています。疲れた体を休ませることも大事ですが、普段から忙しくて気軽に飲みにも行けない人は、休日に「やったことのない遊び」をやってみることをおすすめします。オフ会に参加したりキャンプをしに行ったりと外でアクティブに活動すると、体は疲れますが仕事にいい影響を与えてくれます。思い切って遊んでみると、気分転換にもなるのでストレス解消にはもってこいです。
イメージだけが先行しているクリエイティブ職ですが、実はかなり過酷な労働環境です。普段家の中で仕事している分、休日は外に出てリフレッシュして、上手くストレスを発散しましょう。
(ファナティック)