多忙でも美しいのはなぜ?フランス人女性から学ぶ働き方のヒント3つ (2/2ページ)

ハナクロ

旅行やイベントの予定が立てられれば、やる気も出てくるのではないでしょうか。

プライベートを大切にする

フランスでは皆、プライベートを削ってまで仕事をすることはありません。だいたいの会社は午後6時にもなると退社し、近くのバーのテラスで1杯飲んでいくのです。夜遅くまで残業してヘトヘトになっている人はほとんど目にしません。仕事で自分の人生を削るという発想がないので、「明日でもできることは明日やればいい」と考えているのです。

羨ましい限りで、日本のように「え、もう帰るの?」「まだ終わっていないのにさっさと帰るなんて……」という雰囲気はありません。終電や深夜のタクシーで帰っているという人は、まずはいつもより1時間早く帰ることを目標にしましょう。いきなり定時退社を目指すよりもハードルは低いですし、周りから注目を浴びることも少ないはず。

日本とは真逆のようですが、「間違っている!」と感じるものはないのでは。どれも自分の気持ちに正直に生きるフランス人だからこその、素敵な考え方です。仕事に人生を飲み込まれないように、仕事を楽しくこなせるように、フランス人女性たちのスタンスを見習ってみてはいかがでしょうか。

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